現役を引退する中村晃内野手(ソフトバンク)が7月3日、みずほPayPayドームで会見を行った。プロ19年で通算1520安打を記録した中村選手は、6月4日の試合後に引退を決断し、監督らに伝えたと語った。今季は23試合に出場し打率.129と不振に陥る中でも、ファームでのサヨナラ満塁本塁打を放つなどプロの意地を見せた。会見では家族やファンへの感謝を涙ながらに述べ、惜しまれつつバットを置く決断を明かした。

中村晃選手、まずはその19年間におよぶプロ野球人生への敬意と感謝を伝えたいと思います。ファンや家族、そしてチームへ向けられたその深い感謝の言葉に心動かされました。結果の出ない困難な時期も、自宅では明るく寄り添う家族の支えがあり、プロとして戦い続ける力となったとのこと。その姿には、多くの人が共感し、勇気をもらったことでしょう。
引退を前に、悔いもあったかもしれませんが、それ以上に「人に恵まれて成長できた」と胸を張れる19年に心からの拍手を送りたいです。私も似たような経験がありますが、大切な人々の支えがあれば、どんな苦境も少しずつ乗り越えられるものです。
これからはご家族とともに、新しい人生を歩む時間が増えるかと思います。心身の充電をしつつ、次のステージで輝かれる姿を楽しみにしています。お疲れ様でした!
ネットからのコメント
1、近年の使い方を見ると山川の煽りをもろに受けた選手。コンスタントに打席立てば山川よりは貢献度も高かっただろうし、若手の良い見本だったと思う。調整が難しい中良くやった。球団は引退後は大事なOBとして最大のポストを与えて欲しい。
2、敵チームのファンとしては本当に嫌な打者だった。左右広角に打てチャンスに強い。なによりも選球眼が良い。近年は狙い球が来ても自分のイメージで打てずに苦しんでいたように思えます。その中でもっと早く二軍に落としてもいい中で一軍に残して代打で使い続けた小久保監督の采配は今まで貢献してくれたという温情であり引導を渡したかったようにも見えました。
本当にお疲れ様でした。
3、まだ、公式戦が半分残されているだから、まだお疲れさまとは言いたくないゴールがはっきりしたところですっきりとした部分がプラスに働いてぜひ再び一軍に呼ばれるよう頑張って悔いの無い野球人生にしてほしい引退の決断が6月上旬と聞いて6月28日のサヨナラ弾にはいろんな思いが込められていたことがわかりました中村選手が最後に輝くのは一軍 PayPayドームだと思うもう一花咲かせてください
4、お子さんが難病で闘病中というのを以前SNSで公表していたのを見ました。一年のうちお父さんがかなりの期間不在なのは本当に奥様は大変な環境だったと思いますし、中村選手も自分の衰えと反してベテランとしてのチーム内での立場もありそう簡単に歩みを止めることも出来ず、ここ数年苦しかったのではないかなと想像します。まずはゆっくりご家族との時間を大切に。そしてバットの技術も高いし人望もありそうな選手なので、現役を退いても指導者としてたくさん引きがありそうです。関係ないけど、アッキ〜ラ!ナーカムラッ!って応援、特にホークスファンってわけじゃないけど、耳に残るし好きだった。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/724baef3b928d8d85c356a3ba98d9e67248ee172,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]