カーリング女子で平昌五輪銅メダル、北京五輪銀メダルを獲得した吉田知那美選手(34)が、2023年3月末でロコ・ソラーレを退団し、五輪競技人生からの引退を発表した。退団の背景には、22年の結婚や父の死去、家族との時間を重視するライフスタイルの見直しがあったという。彼女は「河野知那美」としてかなえたい夢のため、新たな挑戦へ歩みを進める覚悟を表明した。今後はカーリングプロリーグ出場や語学留学を計画し、競技と歩む異なる形の人生を描いている。

吉田知那美選手の決断に、応援と尊敬の念を送ります。その競技人生がこれほどまでに輝かしいものだったにもかかわらず、「五輪メダルが全てではない」と言い切れる姿勢には、深い生き方への洞察と勇気が感じられます。
また、12年以上続けた活動を止め、家族との時間を優先する選択は、現代社会においても多くの人が直面する課題です。彼女が語る「最悪な二択を迫られた」という過去の後悔には、誰もが思わず胸を痛めるでしょう。その選択の末に辿り着いた今回の決断は、個人としての幸福や成長を求める力強い意志の現れに他なりません。
これから語学留学に挑戦し、新天地でもカーリングを通じて多くの人々を感動させる未来が見えるようです。人生第2章のスタートにあたり、スポーツを超えた影響力を発揮していく姿が待ち遠しいです。
ネットからのコメント
1、いいなあ。仰っている事が全て清々しい。やり切った上で、自分の人生をしっかり見つめている方の発言ですよね。お子さんを欲しいという気持ちも本当に大事にして欲しい。授かるかどうかは色んな要素も関係してくるけど、後悔のない選択をする事が重要と思います。女性も社会進出してなんぼ、結婚や出産だけが幸せじゃない的なムーブメントが強まり、安易にそれに乗っかる人も増えてきた。結果、気付いたら妊娠しにくい年齢になっている。
自分で考えて取捨選択出来る人は素晴らしいと思います。
2、素晴らしい考え方。そこに至るまで、多くの葛藤があったのだろうな…と思います。女性としての幸せを、カーリングを愛する者としての幸せを、自分なりに考えて導き出した今後の道のり。幸多いことを祈ります。吉田知那美選手の笑顔、感情豊かな表情が、親しみやすくてとても好きです。今後も、その「夢」を叶えられるよう頑張ってい下さい。
3、子どもが欲しいというのも、人としてあり得べき願望の一つ。もちろん、欲しくないという選択もありなのだが、欲しいということであれば、それに挑戦するのも一つの道だろう。夢がかなうことをお祈りしています。
4、歳を重ねるごとに自分の体も価値観も変わり、周囲の状況も変わってくるので、河野さんの変化もごく自然なものだと思います。語学留学もいいし、お子さんを授かるかもしれないし、そして何より日本カーリング界にこれからも貢献していただけるようで、身体大丈夫かなと心配ですが、思う存分生き抜いていただきたいです。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/270e8a0714a0316e25a39864edb2658bf77286b9,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]