日本と韓国の外務・防衛当局による次官級協議「2プラス2」がきょう初めて開催され、北朝鮮問題や中東情勢をふまえた安全保障協力の強化が話し合われました。協議は午後、韓国ソウルで実施され、日本から外務省と防衛省の代表が、韓国からも外交・防衛当局の要人が出席しました。双方は、日韓や日米韓間の連携が重要だとの認識を共有し、今後も連携を継続・強化する方針で一致。これまで局長級協議が行われてきた枠組みを、シャトル外交の活発化を背景に次官級へと格上げした初の試みとして注目されています。

今回の「2プラス2」協議の開催は、日韓関係が新たな段階に入りつつあることを象徴しています。しかし、これまで両国関係には歴史問題や国民感情による意見の相違が継続的な協力の妨げとなるという課題がありました。こうした背景を踏まえると、今回の協議進展は一歩前進であるものの、具体的な成果を生み出すにはさらなる信頼構築が必要です。
第一に、対話を定期化し、協議を一過性のものにせず継続的に取り組むこと。第二に、相互理解を深めるための人的交流や情報共有を制度的に強化すること。第三に、北朝鮮問題など共通する安全保障上の脅威に協調していく明確なロードマップを策定することが急務でしょう。
両国がいま取り組むべきは、対立を超えて協業するモデルケースを示し、地域の安定に貢献することです。この動きがさらに大きな協力への基盤となることを期待します。
ネットからのコメント
1、今は共に民主党の李在明大統領でしょあの共に民主党だよもとは日本の約束なんて破ればいい的なこと言ってきたもとは民主党全然使用できなよアメリカの事散々悪く言ってきたのに後ろから鉄砲撃たれることがないよう慎重にお願いしますよ防衛がかかってますから
2、外務&防衛は会話する意義はあると思いますが財務は協調してはいけないです先ずは竹島返還と謝罪、反日教育の廃止が優先されるかと・・・そして、自称慰安婦問題と自称徴用工問題の蒸し返しに対する韓国側からの謝罪が必要会話するのは良いと思いますが、最低限これらが解決されなければ関係改善や支援をするのは別問題として扱うべき日本側から擦り寄る必要はありません
3、まずは今後一切過去の話を蒸し返したり約束事を反故にしたりしないとハッキリと宣言させてからでないと信用できない。政権が変わったら速攻で手のひら返しに会うのが目に見える。あの国は遠巻きに放っておくのが一番良いと思う…
4、銃を扱う職業では引き金に触るなや銃口を人に向けるなと叩き込まれる。遊び半分で引き金に触ったまま銃口を向ける人と一緒に居たいだろうか。訓練していても誤射は起こりうるのに、「実績」のある国に背中を任せることはできない。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/d5dcd008605465909df1ca5e37fd3091f55d9aaa,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]