元フィギュアスケート世界女王の浅田真央さん(35)が、2023年10月28日に東京都辰巳アイスアリーナで開催された国内競技会において、コーチとして初めて実戦デビューを果たした。浅田さんは東京都立川市に設立した「MAO RINK」で、5~10歳の生徒計12名を指導。競技会では同じ名古屋出身の松田悠良コーチと共にリンクサイドで教え子たちを応援しつつ、身ぶりを用いた熱心な指導を見せた。2010年のバンクーバー五輪で銀メダルを獲得した彼女は、2017年に現役を引退しプロスケーターとして活動する一方、「世界で活躍できるスケーターの育成」という新たな夢に向かって歩みを進めている。

浅田真央さんのコーチデビューは、スケート界において希望となる象徴的な一歩だ。彼女が築いた輝かしいキャリアを基盤として、若い世代が未来を切り開く力を得る手助けをする姿勢には感銘を受ける。
新たな挑戦に対する真摯な努力は、多くの人々にとって励ましとなり、大きな感動を与えるだろう。
ネットからのコメント
1、何がすごいって企業を地道に営業掛けてリンク設立まで持っていったところ。断られ続けてもプレゼンを続け、立飛グループが企業の考えとマッチし、実現に動いた。自分の足でプレゼンして投資家集めはめちゃくちゃすごい。
2、真央ちゃんが出てきた時は目を離せなかった。真央ちゃんの演技では嬉し泣きも悔し泣きもたくさんした。こんなに泣けるのか!?ってくらい泣いた。本当に見ていて楽しかった。次はそんな選手を生み出す側になってほしいと願っています!!
3、アスリートは引退後にどう食っていくのか。コメンテーターや解説員になることが多いが、どこかアンニュイな真央ちゃんは人前でのおしゃべりは得意でない感じ。だが、引退後に全国ツアーなどで数々の企業協賛やCM出演をこなしている。浅田真央ブランド確立させ、ビジネスクリエーターとして新領域へ踏み出した。そして、このコーチデビュー。彼女はまた新しい世界を見せてくれるだろう、ますます目が離せない。
4、やっぱりフィギュアは真央ちゃんなんよね。どんなスケーターが育つかわからないが、極上のダブルアクセルより、諸刃の剣だがダイナミックなトリプルアクセルを跳べる選手を育成してほしい
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/642b51074e0fad1f46b69baaf86199a7ba9808db,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]