ドジャースの山本由伸投手は、7日(日本時間8日)にトロントで行われたブルージェイズ戦で、6回1/3を5安打1失点と好投し、シーズン2勝目を挙げた(防御率2.50)。初回に3者連続三振、2回以降もピンチを防ぎ、12者連続アウトを記録するなど安定感を発揮。6回には1失点を許したものの、クオリティスタート(QS)を達成した。一方、大谷翔平選手は3回に先制適時打を放ち、42試合連続出塁となり、イチローの日本人記録に迫った。ロバーツ監督は山本を「勝つためのDNAを持つ選手」と評価しており、チームは4-1で勝利し今季初の5連勝を達成した。

山本選手の安定したピッチングと大谷選手の重要な一打が光るこの試合は、ドジャースの好調なチーム状況を強く印象づける結果となりました。この勝利がさらなる勢いとなり、今後の試合での活躍も期待されます。
ネットからのコメント
1、山本は初回からテンポよく捌いて一時は完封もあるかと思われたが、ブルージェイズも意地を見せて3巡目辺りからチャンスは作ったと思う。しかしそこでベシアの見事な火消し。間違いなく試合の結果を左右する大一番だった。やはりドジャースは層が厚い。ベシアやディアスの頼れるブルペン陣。野手陣もフリーランドやキムヘソンのような若手から中堅がベッツやロハスの抜けた穴をカバーできており、一番の懸念点の世代交代もちゃんと視野に入れた運営で盤石の黄金期と言えるんじゃないだろうか。
2、岡本ファンで今季からメジャー観るようになったけど、あらゆる面でスケールがデカいと言うか迫力ありますね。シュナイダー監督の猛抗議で退場なんかもNPBにはない熱量、本気度が伝わってきます。岡本和真が小粒に映っちゃうぐらいだから、今更ながら世界最高峰の舞台MLBの凄さを実感しています。試合は負けたけど岡本が右中間方向に安打する時は調子がいい時だから、岡本ファンとしては安心材料です。
3、山本由伸投手の試合は、本当に安心して見ていられますね。
大崩れすることはほとんどなく、どんな状況でも試合をまとめてくれるあたり、やはりエースだと感じます。今日も7回途中1失点と役割を果たし、試合をまとめる力の高さが際立っていました。三振もとれるし、ピンチでも落ち着いていて「安定感」を感じます。球速の速さや奪三振の多さだけではなく「勝てる投球(崩れない投球)」を続けられるのが本当のエースでしょうね。今後もドジャース投手陣を支える存在として活躍を期待しています。
4、山本の好投は勿論、今日はベシアの火消しがポイントだった。去年NLCS第4戦の大谷を救ったピッチングを思い出した。メシアだね☆個人的には最終回大谷敬遠からのタッカー適時打、その後ディアスのセーブというのが今年のドジャースにとって接戦を制する上で更なる強みだと改めて感じた。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/ff35f04a4aa65513c0873c59877650de426dc6ff,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]