300字以内では収まらなかったため、内容をまとめました。
事件概要:15日(日本時間16日)、サッカー北中米W杯のオランダ戦で日本代表の久保建英が負傷交代。後半、相手選手のチャージを受け膝を痛め、ピッチ外で試した後、自ら交代を要求。試合後は車椅子でスタジアムを後にしたが、病院の検査結果待ちでメディカルチームが歩行を控えるよう判断。翌日は練習場に姿を見せず宿舎で回復を図り、主将板倉は「軽症であることを願っている」と心境を語った。久保本人は宿舎で歩いている様子もあった模様。

コメント:スポーツ選手にとって負傷は切実な問題ですが、久保選手が軽症である可能性が示唆されていることは多くのファンにとって一縷の希望でしょう。厳しい試合の中で身体を張ったプレーは称賛される一方、無理をせず回復を最優先に考えてほしいところです。以前、私も大事なタイミングで怪我をした経験がありましたが、焦らず治療に向き合うことでその後のパフォーマンスがより良くなることもあります。
久保選手も、この試練を乗り越え新たな強さを得ることを願っています。まずは心身ともに安定を取り戻せますように。
ネットからのコメント
1、とりあえずチュニジア戦は先発せずに回復に専念して欲しい。オランダ戦でも攻守にわたって非常に活躍していたし、万全とはいかないまでも、試合に大きく影響できる選手なので、今大会でまたそうした活躍が出来る時間を持てる様に準備して欲しい。スウェーデン戦でも無理しなくて済むような展開になるとベストだけど、チュニジアも甘く見る事は出来ないだろうから、しっかり勝ち切って、久保選手含め全員の活躍が長く続けられるように頑張って欲しい!
2、ここは無理をさせないでほしいです。久保選手は日本の攻撃の中心ですし、オランダ戦でも違いを見せていただけに心配です。ただ、少し安心材料なのは、担架で完全搬送ではなく、自力歩行もできていて、宿舎では普通に歩いていたという話ですね。膝は翌日に腫れや痛みが強く出ることもあるので、検査結果を慎重に見てほしいです。個人的には、チュニジア戦は思い切って温存でいいと思います。
W杯は短期決戦ですが、同時に長い大会でもあります。無理して悪化させるより、決勝トーナメントに万全で戻ってきてもらう方が絶対に大きい。久保抜きは痛いですが、今の日本なら鎌田、中村、堂安らで十分カバーできる力もあるはず。ここは焦らず、ですね。
3、宿舎で歩いていたという話はポジティブですね。久保はリーガでは怪我に悩まされて最近は十分な結果を出せてなかったので、特にこのワールドカップにかける想いは強いはずですが、まずは無理せず足の状態を回復して欲しい。ベスト32以降の決勝トーナメントで勝ち進むには久保の力が必要不可欠だと思うので、それまでには無理せずにプレイできる状態まで回復できることを祈っています。
4、日本代表には良い選手が揃ってるけど「1VS1なら勝てる」「1VS2でもチャンスを作れる」というのは久保と三笘だけ。すでに三笘を欠いてる以上、さらに久保は欠けない。オランダ戦の1得点目も久保が2~3人引きつけてパスをだしたけど、あれが他の選手だと囲まれた時点でロストの可能性が出るから誰かがサポートに行っていったん下げるなどの形になる。
久保と三笘だけがそこから単独で次につなげる。この違いは大きい。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/bb6aafe9e21bf72c105a9b19964742a08701b01e,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]