阪神坂本誠志郎捕手(32)が、23日の東京ドームでの巨人-阪神戦で、6回1死一、二塁の場面において、二塁塁審のポジション変更を求める珍事が発生した。左投手高梨雄平選手に対し、打席に立った坂本選手は、投球と二塁塁審の位置が視界に重なる状況に気づき、タイムを取って塁審の敷田直人氏に二塁側から遊撃側への移動を依頼した。敷田氏はこの要請に迅速に応じ、投手と遊撃の間付近に移動。感謝の意を示した坂本選手は直後に中前打を放ち、満塁の大チャンスを作り出した。一般的に、塁審は二塁けん制を考慮しつつ左投手の場合、二塁側に位置取るが、この試合では異なる判断を求められる場面となった。

阪神坂本選手が示した冷静な判断と迅速に対応した敷田塁審の柔軟性が光る一幕だった。ゲーム状況、フィールド上での動きが一瞬たりとも気を抜けない野球競技ならではの場面と言えそうです。
ネットからのコメント
1、今日の試合は坂本の胆力が素晴らしいですね。当然僕も坂本と他のキャッチャーは上手に併用すべきだと思っています。坂本自身今シーズンうまく機能していないこともわかっていますし、心ない言葉も掛けられるでしょう。それでもやるべきことをしっかりとやって、結果を残していくしかないという姿勢はチームの信頼を得ることに繋がると思いますし、結果的に(不本意ではありますが…)手のひらを返す人も出てくるはずです。まだまだキャッチャーとしては老け込む年齢じゃないですし、これからもチームを引っ張っていって欲しいですね。
2、坂本好リードで村上完封出来ました。バッティングも凄いし。捕手は野球で一番大変なポジション。配球やランナーを阻止したり本当に阪神に貢献ありがとう。無理出来ないので伏見や梅ちゃんとコンディションを調整しながら捕手やバッティング頑張ってほしい。お疲れ様でした。
3、記事と全然関係ないことで申し訳ないんやけど、エキサイティングシート付近で立石の捕球の邪魔しかけた小太り!なに考えトンじゃ!
4、大学まで野球してました。セカンド、ショートと守ってきましたが、2塁ベース前にいる塁審すげー邪魔でした。気が散るし本当に邪魔だった…なんであんな所にいるんやと思った。塁審に意見できるの素晴らしいです。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/f67fb706006e9ca57a164e4c0ad820d3fd96e01d,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]