本田圭佑がシンガポール・プレミアリーグ1部のFCジュロンと契約し、約2年ぶりに公式戦に復帰する。彼の新天地加入は単なる選手契約以上の意味を持ち、リーグ優勝を目指しつつシンガポールサッカー界全体の発展に寄与する意志を示した。本田はこれまで10カ国のトップリーグでプレーし、すべてでゴールを記録。40歳を目前に迎える現役選手でありながら、カンボジア代表監督や起業家としても活躍している。8月のチーム合流とその後のプレーにも注目が集まる。

本田圭佑のシンガポールでの新挑戦は、年齢という枠を超えてサッカーファンに新たな希望を与える話題だ。数々の国で異なるスタイルの中で結果を残しつつ、自らのキャリアを拡張し続けるその姿勢には敬服せざるを得ない。更なる成功を祈ります。
ネットからのコメント
1、ジュロン在住です。思わずむさぼっていたホッケンミーを噴き出してしまいました。
本田圭佑がまさかこの地でプレーするとは、正直スケールが違いすぎて現実感が追いつきません。ただ話題性だけでなく、クラブの価値向上やリーグ全体への影響まで見据えているあたりが本田らしい。40歳でも挑戦を続ける姿勢は、東南アジアの選手にも大きな刺激になるはず。ジュロンの空気が一気に変わる、そんな予感がしています。
2、本田さんの凄いな、と思うところは、海外中心に選手として挑戦しつつ新興国に対して影響を与える一方で、ソルティーロというサッカースクールを開設し、国内のジュニア世代のサッカー育成に対しても尽力している点。それもエリート教育ではなく、いろんなレベルの子供達を受け入れるスクール。今や全国各地に本田さんのソルティーロスクールがある。数は少ないが、ジュニアユースも育ってきており、サッカーの育成を主眼にした長期的な目線が、彼にはあると思う。
3、色んな事を言う人がいるでしょうけど、サッカーをプレイする事が大好きな私からすれば、選手としてサッカーできる場所があるなら、いつまでも走り回りたい!って思う。
4、本田圭佑選手は「どこでやるか」より「何を残すか」の人。40歳目前で11カ国目、それもただの客寄せじゃなく結果を狙いにいくのがすごい。考えるのは簡単ですが普通にできることではありません。賛否あっても、この挑戦は応援したいと思います。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/4e2124620180c43573e04862cc318b88ad8b7477,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]