筆者は沖縄在住で、40代にして初めて“推し活”として、オーディション番組「timelesz project」に出演する8人組グループ「timelesz」に魅了され、ファンクラブに入会。11月、東京ドームで行われるライブに当選し、初の推し活遠征を決意。SNSを通じて同じ境遇の仲間たちとつながり、不安を乗り越える。遠征には約10万円がかかり、そのほとんどが航空券や宿泊費に充てられた。推し活の市場規模は3兆5000億円、ファンの遠征費は費用項目の第3位を占める。本公演の翌日にはライブの映像化も発表され、筆者はワクワクと感動が続くと述べている。

あなたが沖縄から一人で東京へ遠征し、推し活を満喫した体験はとても勇気のあることだと思います。不安を抱えながらもSNSでつながりを求め、その結果新しい友人や経験を得られたことは素晴らしいです。
新しいことを始めるのに年齢は関係ないということを、あなたの経験が証明しています。私も以前、似たような状況で遠征をしたことがあり、その際に感じた不安や楽しさを思い出しました。あの時の思い出は、今も私の心の中で大切な瞬間として刻まれています。推しがいることで日常がワクワクに満たされる、その魅力をもっと多くの人に知ってもらいたいですね。あなたの今後の推し活がさらに充実したものになるようお祈りしています。
ネットからのコメント
1、筆者さんとほぼ同じでタイプロからどハマりし、人生で初めてFC入会、初めてのドームでペンラと推しの顔写真のうちわを持つ人生が来るとは想像もしてなかったです。推しのおかげで毎日本当に幸せです♡
2、昔、東方神起にハマったときは本当に本当に毎日が楽しかった。「この仕事が終わったら東方神起のMVを見よう」と頑張れたし、ファン友達もできて、いつも一緒に盛り上がって。あの楽しさは、仕事や趣味、通常の友達関係においてのものとは比べものにならない。別格。経験した人なら分かると思うが。彼らの活動がなくなってからは、「あの楽しさをもう一度」と他のグループにハマろうとしたが、推しは努力して生まれるものではない。
こうして熱狂できている方たちが本当にうらやましいです。もう一度味わいたい……。
3、大阪住みですが、timeleszの大阪公演が当たらず、東京公演に幼稚園の娘と20年ぶりのアイドルのコンサートに行ってきました!娘は原ちゃん推しですが、一緒に歌ったり、掛け声したり幸せな時間でした。交通費や宿泊費などお金はかかりますが、後悔はないです。また行きたいです。
4、うちわ代エグいな。自作だと安くて500円もあれば標準的なクオリティのものが仕上がります。かかるのは無地のうちわと印刷代くらいです。逆に、2万近くして完成した特注うちわがどんなものなのか気になります。私も沖縄からですが、ジャニーズのツアーに一人参戦してます。自分時間が有意義に使えて気楽で良いです。一人参戦の方もかなりの割合でいるので、一人だから浮くとか、そんなことは心配いりません。沖縄から自担の参戦者は空港で1人しか見かけなかったので、私が地元で一番熱いファンだと勝手に思い込んで、地元代表の気持ちで現地入りしてます。そのくらいの気持ちでいる方が気合い入ります。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/8fbea78d4125b5e11f6750b0f35d7ebb19a73a31,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]