中村玉緒さん 介護施設で死去
俳優の中村玉緒さん(86歳)が、2023年2月に名古屋で転倒して「背骨の圧迫骨折」を負い、それ以来介護施設で療養生活を送っていましたが、今月9日に肺炎のため亡くなったことが、12日に所属事務所より発表されました。最期は施設で家族に見守られながら迎えたといいます。映画『景子と雪江』(1953年)でデビューし、助演女優賞を受賞するなど映画界でも活躍した一方、『さんまのスーパーからくりTV』や特番『あんたの夢をかなえたろか』でお茶の間に笑顔を届けた功績もありました。夫で俳優の勝新太郎さんと死別後も活動を続け、趣味のパチンコや明るい人柄で多くの人に愛されました。

中村玉緒さんのご逝去に際して、多くの人々が悲しみと喪失感を感じています。玉緒さんは昭和から令和に至るまで、日本の芸能界において輝かしい足跡を残しました。
映画やテレビを通じて、長年にわたり私たちを楽しませてくれたその功績と温かい人柄は、いつまでも語り継がれるに違いありません。最期の時まで笑顔を絶やさず、多くの人を勇気づけたその生き方に、心から敬意と感謝を捧げます。どうか安らかにお眠りください。
ネットからのコメント
1、借金や夫の浮気、不祥事などがあったり子供さんのことでもとても苦労されたと思う。さんまさんにバラエティの素質を見出されて女優の仕事の他にバラエティ番組にも出るようになって一生懸命働かれたのでしょう。「あんたの夢を叶えたろか」は今でも大好きな番組です。寂しいですねえ・・ ご冥福をお祈りします。
2、京都駅八条口のタクシー乗り場のエレベーターで、お連れの方お二人と移動のところに遭遇したことがあります。こちらも納品のためにエレベーター前に着いたのがほぼ同着。玉緒さんと知らずにお譲りしたところ、エレベーターの中から深々と笑顔でお辞儀して最後には手を振ってくださりました。仕事でヘトヘトの心に、とても爽やかな風を感じました。安らかに。ご冥福を。
3、高齢の方にとって骨折は命に関わります。特に、足が若い頃と違ってそれ程上がらなくなるのですぐにつまずく、コケる、そして転倒する。中村さんは背骨でしたけれど、足の骨、特に大腿骨骨折はよく聞きますよね。これから暑くなるとますます家から出たくなくなるものですけれど、日頃から散歩して毎日少しずつでも歩く習慣は大事です。こけないようにゆっくりでいいのでとにかく歩きましょう。玉緒さん、いつもバラエティーで楽しませていただきました。御冥福をお祈り致します。
4、からくりTVのおかげでバラエティーのおもろいおばちゃんのイメージが強いが二代目 中村鴈治郎、人間国宝の娘ですからね。根っからの芸能一家育ちです。今の人は知らないでしょうが、映画なら山崎豊子のぼんちや大菩薩峠が有名ですね。凄まじい数の映画やドラマ、CMも出てますね。こういった方が亡くなると本当に昭和が遠くなったと感じます。お疲れ様でした。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/09ae8ecb6dc6ddfa100ffe137545397be41531ab,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]