天皇皇后両陛下がオランダを公式訪問中、同国のウィレム=アレキサンダー国王夫妻と共に、現地時間6月14日夜、サッカーワールドカップ「日本対オランダ」戦をテレビ観戦されました。試合観戦は、アペルドールンの離宮で夕食後、国王夫妻の提案により実現。4人はタオルを肩にかけ笑顔で写真に収まりました。両陛下が王族とワールドカップを観戦されるのは2002年日韓大会以来の出来事であり、訪問期間中に試合が行われることが注目されていました。この訪問は6月13日から26日までのもので、オランダとベルギーを巡る公式行事の一環です。

このニュースは、和やかで親善ムードを象徴するエピソードです。そして、国際的舞台での両陛下の柔らかく配慮ある振る舞いが際立ちました。こういった機会を通じて、国際関係がさらに深まることを期待します。文化やスポーツを通じた交流は、言葉を超えた強い結びつきを生むものです。
この心温まる交流が、両国間の絆を今後さらに強固にすることを願っています。
ネットからのコメント
1、いいですね!天皇皇后両陛下とオランダ国王王妃 4人でW杯観戦さぞ盛り上がりとともに親交も進んだことでしょうね。もちろん通訳の方は必要ないと思いますけどね、新しい皇室外交の始まりになったかもしれませんですね。オランダ国王王妃とオランダ政府・国民の皆様方の心のこもった温かい歓迎には感謝します。
2、昨日、このご訪問に対してのコメントをしたら、ワールドカップご観戦なさるのかなという返信が多かったんですけどやはり観戦されたのですね。やれスカスカのスケジュールだ、無駄だととんでもない批判をする皇室外交の何たるかもわからない輩がいましたけれど、こういった何でもない交流が両国の絆を深めるのです。お互いに仲良くしましょうというメッセージが込められているのです。その為に、このようなお写真を発信されておられるのです。またこの写真を見て否定的な意見を出してくるのがいるでしょうけれど、違うんですよ。両国が末永く仲良く手を取り合っていこうという暗に込められたメッセージを受け取らねばなりません。
また、これほどまでに親しくもてなしてくださるオランダ王家が、どれ程日本を大事に思ってくださっているかというメッセージでもあります。これこそが政治家では出来ない皇室外交というものです。
3、どちらかの国が勝つとちよっと気まずい感じになってしまいそうなので、結果的にドローで勝ち負けなしで良かったかもしれませんね。またお互いが点を取って試合としての面白みも味わえたでしょうし、それにしても堅苦しい公式行事ではなくワールドカップ観戦というフランクな感じで日本の皇室とオランダの王室が友好を深めるのはとても良いですね。
4、とても良いお写真ですね。皇后陛下がとてもリラックスされているのが写真から伝わって来ます。オランダで、心ゆくまでリフレッシュして頂きたいです。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/749db6e19158cf97debe014c11b089d73892cb43,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]