中国とモンゴルの王毅外相とバトツェツェグ外相が13日にウランバートルで会談し、ファシズムや軍国主義を非難する立場で一致したと中国側が発表しました。この発言は日本を念頭に置いたものとみられ、高市政権の防衛力強化を新型軍国主義と断じる中国の姿勢が背景にあります。一方、モンゴルは日中両国との良好な関係維持を狙っており、9日には茂木敏充外相とも会談したばかりです。モンゴル側は中国との協力強化の意向を示し、関係の深化を目指す姿勢を明らかにしました。

今回の議論は、新型軍国主義といった過激なレッテル貼りに見られる政治的意図が浮き彫りです。軍事力増強の議論が必要な現代において、国際社会における信頼と協調をどう築くべきか、改めて問われています。特に世界中で安全保障の不安が増す中で、隣国同士の外交が敵対的言辞ではなく、実効的な対話に基づくべきではないでしょうか。
制度の欠陥による中立性の脆さが浮き彫りになっている状況です。細心の融和 と実装例がない事案を正義ボットで括り封じ込める前貴案提出後双方関連背景へ襟正すポイント読ませる
ネットからのコメント
1、モンゴルも間に挟まれて大変だろう。そのモンゴルも超強力な軍事力で世界中を席巻したチンギスハン時代を侮辱されると猛烈に反発するのは、小学館事件で立証済み。中国も日本の6倍の予算を投じて軍事力を強化するが、それを指摘されるとダンマリで日本が対抗せざるを得ない状況になると軍国主義呼ばわり。情報戦に惑わされることなく、淡々と自国のセキュリティ強化を備えれば良い。私は何もしないからあなたもしないでね、は世界で通用しない。
2、本当にモンゴル外相がその様に発言したとすれば、モンゴルも喰えない国だと言う事になるが、この発表は中国外務省からなので、モンゴルの外相自身はそこまで踏み込んでいないのに、中国側が勝手に発表した可能性もある。
3、モンゴルはその国境をロシアと中国に囲まれていて、その立場は非常に厳しいことは理解できる。
ただ、モンゴル政府の要人が本当に今回の発言をしたとしたら、日本政府は今まで築き上げてきたモンゴルとの関係や協力体制を見直すべきだと思う。
4、覇権主義的な動きを強め、周辺国への軍事的圧力を強めている中国が、他国の防衛力強化を新型軍国主義などと批判するのは完全にダブルスタンダード。単なる身勝手なレッテル貼りとプロパガンダに過ぎない。そもそもモンゴル外相は数日前に日本と会談したばかり。全方位外交を進めざるを得ない隣国の立場を利用して、強引に自国の主張(共同発表)に巻き込むやり方は、いかにも中国らしい強権的な外交手法だと感じる。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/3b1965e34b5c66bf65b31c6baef23b58e9ac333b,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]