ドジャースが韓国出身内野手キム・ヘソンをマイナー降格させたことが報じられました。キムは昨季メジャーデビュー後、71試合に出場し、打率.280、3本塁打、17打点、13盗塁と一定の活躍を見せていましたが、22日(日本時間23日)に3Aオクラホマシティでの開幕が決定。2年連続のマイナー降格となります。キムはWBC韓国代表として出場するも、打率.083と低調でしたが、オープン戦で打率.407、1本塁打、5盗塁など好成績を残し、巻き返しの兆しを見せていました。

キムの今回の降格は、競争の激しいメジャーリーグでのチーム方針が絡んだものと見られ、彼の再昇格と飛躍が期待されます。
競争の激しいメジャーリーグは、選手に対して常に最高の結果を求めますが、キム・ヘソン選手の今回のマイナー降格は、彼個人の能力だけではなく、チームの構成や戦略といった、より複雑な要素が絡んだ結果と言えるでしょう。
一方で、オープン戦での打撃や走塁の調子が良かったにもかかわらずの降格は、大きな失望をもたらしたことは想像に難くありません。こうした状況で大切なのは、キム選手が自身の成績に自信を持ち、焦らず地道に努力を積み重ね、次の機会をつかむことです。過去の成功例からも分かるように、メジャーリーグでのキャリアは浮き沈みがあるもの。今の経験を糧として、未来に結びつける姿勢こそが長い道のりの中で最も重要な要素。ドジャースの方針や競争が激しい環境に打ち勝ち、再度メジャーリーグの舞台に立つ変化を見られる日を心から期待しています。
ネットからのコメント
1、内野のユーティリティかと思えば実質二塁手。ベッツ、キケの年齢、ロハスの引退を見据えれば次世代のSSの育成が急務。とりあえずフリーランドを育成し、駄目ならキムと交代といったところでしょうか。タッカーを取ってしまったので外野のキムオプションの必要性が下がったのも影響しているでしょうね。
2、実績あるし、オープン戦も打率4割超えで結果も出してるし、これで選ばれないなら正直ドジャースにいてもレギュラーの座は厳しいだろうし、別のチームに行った方が絶対に出番貰えるでしょ。
そりゃイチローさんなんかと比べたら全くもってそんなレベルの選手ではないけど、メジャーの厳しい環境でアジア人の体格でよく頑張ってる方だとは思うよ。身体能力の差の大きさは今回のWBCで嫌というほどに感じた。普通に頑張っても乗り越えられない壁。大谷選手の様に人生の全てを野球に賭けるくらいの努力しないと打ち消せないし、そんな事が出来る人は限られてる。稼ぐ為に野球やってて、なんで稼ぎたいのかと言えば、欲しい物を手に入れて豊かな生活を送りたいという気持ちがあるから。その時点で全てを野球に捧げるなんて無理なんだよね。大谷選手は純粋に野球が好きでやってるから、練習も趣味みたいなレベル。あんな風に普通の人間はなれない。
3、ドジャースには確固たる序列があるキムはマイナーオプション有りの3年契約だから基本はマイナーケガ人が出れば上がってくるかもしれない程度の序列なんだよね
4、打率の問題ではない。基本的なポジショニングの甘さや、打球に対する一歩目の反応の遅れ、そして他の野手との連携不足。そして、チームメイトへの敬意の無さなど総合的に見てこの判断は妥当だと思います。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/c1469c836afa752325d0ede17c1c37583a4c8995,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]