巨人の岡本和真内野手(29)が、ポスティングシステムを通じて、ブルージェイズと4年総額6000万ドル(約94億円)で契約合意した。合意に至ったのは、米東部時間1月4日午後5時(日本時間1月5日午前7時)の交渉期限を間近に控えてのことだ。この契約には500万ドルの契約金が含まれ、オプトアウト(契約破棄条項)は設定されていない。
岡本は昨年末に米国入りし、各球団と交渉を重ねた後、速やかな合意を実現した。ブルージェイズは2025年にワールドシリーズ進出を果たしたが、三塁は固定できていないポジションであり、岡本の加入が期待されている。岡本は日本プロ野球で優れた打撃力と守備力を持つ選手として知られ、今後の活躍が注目される。

岡本和真選手のメジャー移籍は日本野球とMLB双方にとって大きな意味を持つ出来事です。彼の移籍により、ブルージェイズは欠けていた三塁のポジションに即戦力を迎え入れ、さらに強力な打線を構築することが期待されています。岡本選手の成績は日本での偉業を証明しており、メジャーでの活躍も十分に可能です。彼が選手として新たなステージで勝負する決断は、夢を追い求める姿勢を示すもので、多くの人々に勇気と希望を与えるでしょう。
野球に限らず、挑戦することが自己の成長と新たな成功の鍵であることを彼の移籍は教えてくれます。岡本選手の今後が楽しみですし、ぜひ力強く応援していきたいと思います。彼のメジャーでの活躍が、他の選手にも良い刺激となり、新たな挑戦へと繋がることを願っています。
ネットからのコメント
1、岡本選手のスタメン奪取までの道のりも楽しみです。1Bは不動のゲレロJr.、3Bは巧打者のクレメント、DHは今年37歳になる強打者スプリンガー。クレメントは複数ポジションを守れるので、岡本選手は3Bに入る可能性が高いように思いますが、打撃はもとより守備次第でベンチになることも考えられるので早く慣れて欲しいですね。
2、日本人選手が多くいるカルフォルニアのパドレスかエンジェルス濃厚だと思っていたが、強豪のブルージェイズとは驚いた。記事にもある通り、一塁にゲレーロがいるなど選手層は厚いが、膝に不安により3塁に回っているボー・ビシェットのFAでの流出の補強として、白羽の矢が立ったのだろう。岡本は穏やか性格で、野球選手としても適応能力は高く、29歳と言う年齢からも完成度も高い。
チームの期待に応えて、レギュラーを獲得するような活躍を期待したい。
3、ギリギリになったけど、強豪チームだし、金額・年数共に良い内容みたいだし、本当に良かった。やはり強いチームは安定性を求めていたのだろうか。今年もワールドシリーズに行ければ、大谷選手や山本選手との対戦が見られるかもと思うと、ワクワクする。まずは難関地区での優勝目指して頑張って欲しい。打撃・守備の両方で厳しい評価に晒されるだろうが、今までの自分を信じて結果を出して!
4、ロスに滞在しているからエンジェルスだのドジャースだのと憶測で書いていた記事が多かったけど、ボラスの事務所からだとロスに滞在していて当たり前なのにね。岡本のトロント入り、実にいいチームに決まりましたね。ボラスもギリギリまで粘っていい条件を引き出してきたんだろうな。今年は生活、移動などの環境にどれだけ早く慣れるか、そして、サードを獲れると日本には内野にもいい選手がいる、という証明になりますね。チャンピオンリング目指して健闘を期待します。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/a46599ede7c2b0a90bbb327dadda74888ad69975,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]