2025年7月18日に公開されたアニメ映画『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』が、266日間の上映を経て興行収入402億円、動員数2745万人を記録し、日本国内で歴代2位の興収となった。また、全世界累計では興収1179億円、観客動員数9852万人を達成し、邦画として全世界興収歴代1位という快挙も達成。公開初日では16.4億円を突破し、その後も急速なペースで成績を上げ、全ての数字において前作の『無限列車編』を大きく超える記録を残した。配給元は観客や劇場関係者への感謝を述べた。

鬼滅の刃の新作映画がもたらした驚異的な記録には目を見張るばかりです。この成果は作品そのものの魅力だけでなく、配給会社や劇場関係者、そして世界中のファンの熱意によって成し遂げられたものといえます。
アニメを通じて異なる文化や価値観を共有し、国境を超えて人々を結びつけるその力は、現代におけるエンターテインメントの可能性を再認識させました。この記録が次世代クリエイターたちへの道標となり、日本アニメがより多様な舞台で輝く契機となることを願っています。一方で、この成功が単なる数字に止まらず、物語が伝える深い人間愛や勇気が、これからも広く浸透していくことを期待します。「鬼滅の刃」は単なるエンターテインメントの枠を超えた、時代を象徴する作品となりました。
ネットからのコメント
1、出来も素晴らしいし、皆が楽しめる特典を更新しつつ、充分上映しました!と思える作品。この興収は理想以上であり、これ以上の記録は難しいと思われると思います。ただ、特別な条件も含めての無限列車の記録を越さなくてよかったなと、ちょっと思ったりしてます。無限列車のあの熱はあのまま、やはり同等、肩を並べるくらい素晴らしい作品の続編はこういう評価なんだろうと感じました。個人的にはこの次のカナヲと伊之助の戦いが好きなので、興収関係なく楽しみにしています。
2、上映期間が長いせいとかいう声もあるけど、そもそも集客力があるから映画館側も上映するだけ。期間が伸びる。特典のおかげという声があるけど、それ他の映画でやって興行大して伸びないでしょう。なぜこんなに興行すごいかと言ったら、単に作品が素晴らしいから、それに尽きると思います。第二章も本当に楽しみ!
3、長きにわたる、まさしくロングラン上映、本当にありがとうございました。めちゃくちゃ楽しませてもらいました!賛否いろんなご意見あるでしょうが、第17弾?だっけ…、毎度 趣向を凝らした入場者特典も、ファンにとってはとても魅力的で劇場に足を運ぶモチベーションに大きく貢献してくれました。ストーリーはもちろん、表情や背景の作りこみ、一切の妥協のないプロの仕事をまざまざと見せてくれたすばらしい作品だったと思います。きっと来年の夏頃になるのかな、第二弾も楽しみにしています!制作の皆さま、本当にありがとう
4、正直なところ、300億くらいで終わって第3章で無限列車編を超えるのかなと公開当初は思っていた。
それだけに無限列車編に迫る402億、全世界では歴代1位を叩き出すというのは恐れ入りました。あの頃は世の中が鬼滅の刃ブーム真っ只中で歴代興行で1位になったのも納得でした。あれから数年経ち、世の中の鬼滅ブームも落ち着いていたにも関わらずというのが凄い。原作は勿論のこと制作スタッフの努力の賜物なんでしょうね。第2章の公開が楽しみです。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/eb74dd5dc8ff65284abea3636e508ad908b19ff6,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]