お笑いコンビ「ナイツ」の土屋伸之さん(47)が、美術大学に進学したことを自身のインスタグラムで公表しました。この2年間、予備校に通って美大受験準備を進め、自身の得意分野である絵画を活かし見事合格。土屋さんは競馬や競走馬の絵で知られています。受験成功に際し、大学や指導者、家族への感謝を述べ、更に漫才師と画家の「二刀流」で活動する意欲を語りました。また、自作の油絵「壺」を披露し、「より美しい作品を目指して努力していきたい」との決意を表明しました。

土屋氏の発表に、ファンからは祝福や応援メッセージが多数寄せられています。大学進学という新たなステージでの挑戦が大きな注目を集めています。
長年培った漫才のキャリアと、47歳という年齢を乗り越え挑戦を貫いたその姿勢。
これに対し、一言「素晴らしい」の一言に尽きます。我々は多くの場合、年齢という枠に自分を押し込め、挑戦を諦める言い訳を探しがちです。しかし土屋さんは、やりたいことに向かう信念と努力を持ち、人生を全力で楽しむ道を選びました。「未来ある若い才能の中に飛び込む」覚悟を見せた彼の努力は、全世代における模範といえるでしょう。
また、彼が語った「残りの人生を良い絵を描くことに費やしたい」との言葉は、とても誠実で力強い響きを持っています。これから始まる新たな挑戦は、他の人々にも希望と勇気を与えることになるでしょう。土屋さんのように夢に挑戦し続けることの意義を再認識したくなる話でした。彼の二刀流の活躍を、これからも心から応援しています!
ネットからのコメント
1、土屋さん、前からそのあまりにもすごい画力に展覧会出品してみては?と応援メール入れたりしていました!美大すごい!楽しみながら腕を上げてくださいね!!自分で完結する楽しむ美術、もいいですが、私は購入したくなるほど何か雰囲気のある絵を描いて本当に画家として大成してもらいたいです。
本当におめでとうございます!
2、すご!!おめでとうございます。私自身、大学生の時に50歳の同期がいました。高卒で就職してずっと働いていたけど大学で勉強する夢が捨てられず、このまま年老いて後悔したくないと、早期退職したと言ってました。自分も中年が近づいてきましたが、年齢を言い訳にせずやりたいことに挑戦される方には本当に勇気づけられます。お忙しいと思いますが、頑張ってください!
3、美大に入るって大変なんだよ。通常の科目にプラスして、美術の腕前も試される。たとえば制限時間1時間で、粘土を使って「暑い」「寒い」を表現して下さい。はい、スタート。みたいな試験もあって、表現力も集中力も体力も必要。入るのも大変だけど、卒業できたらなお凄い。
4、働きながら、47歳で美大に合格したというのは、相当な努力があったのでしょうね。普通にすごいと思います。漫才師としての活動を続けながら美大に通うとなると、時間的にも体力的にもかなり厳しいのではないでしょうか。課題制作や実技もあり、片手間でできる学部ではないと思います。
「二刀流」でどこまでできるかは分かりませんが、結果として新しい漫才や表現につながることを期待しています。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/4153040b45b9ccfc24c20a6eb176ad6efb48161d,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]