オリックスの宮城大弥投手が9日のロッテ戦で左肘に違和感を訴え、6回途中で緊急降板。その後、大阪市内の病院で診断を受けた結果、左肘内側側副靱帯損傷と判明し、長期離脱が見込まれる。今季3試合の成績は1勝1敗、防御率4.05。2023年のWBC出場や3年連続で開幕投手を務めるなど、チームの柱として活躍してきただけに痛手が大きい。自己申告による早期発見が不幸中の幸いだが、復帰には慎重なリハビリと時間が必要となる。

宮城投手の離脱はチームと彼自身にとって非常に大きな喪失です。競技者としての彼がどれほどの責任感を抱えてきたかを振り返ると、その辛さは測り知れません。しかし、過去に類似の負傷から復帰した選手も多く存在します。強固な意志と適切な治療計画があれば、彼の本来の実力を取り戻せる日が来るでしょう。野球人生では、一瞬の挫折が後の飛躍に繋がることも少なくありません。
今はゆっくりと体を休め、再び輝ける未来を目指してください。リハビリは決して孤独ではありません。彼の努力を支える多くのファンの思いが、必ず力になるはずです!
ネットからのコメント
1、将来を考えたらトミージョンやるかもですね、高卒で入団以来大活躍で故障部分がでてきてもおかしくない時期、チームにとっては大打撃だけど宮城に頼りっぱなしもよくないし、田嶋、山岡はベテランとしてこういう時に奮起して欲しい、芦田もそろそろ支配下見えてきてるし皆でなんとかやっていくしかない、宮城は不要な責任は感じずしっかり治癒に取り組んで欲しいです。
2、昨日現地でしたが、正直サヨナラなんて忘れるくらい心配して帰りました。率直にショックです。WBC、開幕投手と責任感だけで乗り切ってきたんでしょう。WBC明けの由伸にしばらく調整させた中嶋さんをどうしても思い出してしまいますね。球団の傾向からしてTJでしょうか。どんな対処をするにせよ、無事に回復することと、ファームから新星が上がってくることを心から願っています。
3、「断裂」ではなく「損傷」なので、保存療法での復帰という可能性もある。
ただ、保存療法でも復帰までに数か月、状態によっては半年近くかかることもあり、今シーズンはいないものとして考えた方がよさそう。そう考えると、直接的な原因とは言い切れないにせよ、調整が万全でない中で開幕投手を任せ、さらに中5日で先発させた首脳陣の判断には余計に腹が立つ。
4、トミージョンでしょうね。ただ肘なら時間はかかるけど復帰できるから、その点は良かったと思います。やっぱりWBC帰りで開幕投手、中5とフル回転だったから、疲労でしょうね。鈴木誠也も種市もケガだし、このままだとどのチームも選手を出したがらなくなるし、選手だって辞退者が増えるんじゃないかな。何か対策を考えないとダメですね
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/5405fbbb12cb47b4ece9b8905f157235821fecc7,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]