6月25日、北中米ワールドカップのグループステージ第3節で日本代表はスウェーデンと1-1の引き分け。日本はその後ベースキャンプ地のナッシュビルに戻り、29日のブラジル戦に向けたトレーニングを実施。オランダ戦で左膝を負傷し、以降の試合に帯同していない久保建英は別メニューで調整を行うも、ブラジル戦への出場は現時点で厳しい見通し。エースである久保の欠場は日本代表にとって大きな課題となる。

久保選手のブラジル戦欠場の可能性に、サッカーファンの間では不安が広がっていますが、まずは彼の健康が最優先。久保選手はこれまでも度重なるチャレンジと困難を乗り越えてきました。一方で、チーム全体の底力を信じたいと思います。選手たちは不屈の精神を持ち、これまでも逆境を跳ね返してきたことを思い出してください。日本代表は団結と努力で新たな可能性を切り開いてきたチームです。
ブラジル戦は難しい試合が予想されますが、きっと久保選手の思いを胸に奮闘してくれるはず。久保選手が万全の状態でピッチに戻る日を楽しみに待ちながら、一緒に彼らを応援しましょう。
ネットからのコメント
1、日本がここから快進撃を見せていくための最後の1ピースですよね間違いなく。久保選手ならやってくれそうという期待感も半端じゃ無いですし。ここからは情報戦ですから、リーサルウェポンとして日本を救ってくれることを本当に願ってます。伊東純也選手も昨日の試合出てきてすぐに膝をアフターで入れられて、試合後アイシングしながら少し足を引きずっている姿がありました。ほんとに伊東選手も久保選手も早く良くなってください!
2、脂の乗った25歳・W杯決勝T・ブラジル戦・初のベスト8に向けてこれだけ重要な因子が揃う試合は、久保のサッカー人生でも最も大事な一戦といっても過言ではないだろう。だから、もし欠場するとなれば、彼自身も言葉にできないほど悔しいはずだ。三笘、南野、遠藤と、日本の最前線で戦ってきた選手たちを欠く中で、久保まで失うのはあまりにも大きい。
だからこそ、ここで終わってはいけない。久保が戻れる可能性を残すためにも、日本はブラジルを越え、1試合でも先に進む必要がある。彼がこの舞台で力を発揮できないまま大会を去るのは、本人にとっても日本サッカーにとっても悔しすぎる。出られる選手たちには、彼の分まで戦い、もう一度久保がピッチに立てる場所までチームを連れていってほしい。
3、久保選手の状態を考えると、無理をさせられないのは分かっていても、ブラジル戦を前に欠場濃厚という話はやはり残念です。大舞台ほど「出たい」という気持ちは強いでしょうし、本人が一番もどかしいはずです。ただ、ここまで苦しい状況を何度も乗り越えてきたチームだからこそ、今いる選手たちがもう一段ギアを上げるしかないでしょう。特に立ち上がりは我慢比べです。早い時間帯の失点だけは避け、焦らず粘り強く戦えれば流れは引き寄せられるはず。久保がピッチに立てなくても、ベンチやスタンドから仲間を後押しする力は必ずチームの支えになります。誰か一人ではなく、全員で勝負する姿を期待したいです。
4、現在の日本代表の主力選手の多くが怪我で欠場というのは、W杯のこのタイミングを考えるとかなりの不運。
誰も怪我していない状況であれば、ほんと優勝の可能性は見えていたと思うのに残念です。久保選手は前回も怪我で決勝T出場を逃しているし、ほんと悔しいことでしょう。ただそれでも今の日本代表ならそれなりの試合をしてくれそうな期待を失わずにいられるほど、選手の層は厚いと思う。何としてもブラジルに勝って久保選手を決勝Tのピッチに立たせて欲しい。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/9ec521f4d04e164311f1c515f944411afd670b13,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]