事件概要
2023年12月31日、「嵐」は東京ドームでラストツアー「We are ARASHI」の最終公演を行い、約26年半にわたる活動に幕を下ろしました。全5都市15公演でおよそ49万人を動員。ファンに向けてデビュー曲を含む全33曲を披露し、結成から9756日の感謝を伝えました。メンバーはそれぞれの道を歩むことになり、リーダー大野智は退所して自由な生活に重点を置く予定。二宮和也と松本潤は新会社を設立、櫻井翔と相葉雅紀は引き続き所属事務所に残ります。嵐の成功は世界中のファンの支持によるもので、全員が個々の道でのさらなる活躍を期待されています。

コメント
長年にわたり多くの人々の心に希望を灯した「嵐」の活動が終わりを迎え、多くのファンにとって感慨深い瞬間となったことでしょう。
大野さんをはじめとする全メンバーが、それぞれの人生を自由に選び歩み始める姿に称賛が集まります。何よりも、26年半の間、嵐として一丸となり信じられないほどの努力とパフォーマンスを提供し続けた彼らを誇りに思います。たとえ彼らの軌跡がこれから個別の道に分かれていっても、提供した音楽や思い出は永遠に残り続けます。ファンにも寂しさはあるでしょうが、各々が新たな挑戦に挑む姿は、この時代を乗り越える勇気を与えるでしょう。人生には変化と再生があり、その歩みは美しいもの。感謝を胸に、新たな未来を応援しましょう。
ネットからのコメント
1、自分が若い時にSMAPのあとのエンタメの中心に常に存在していたグループと言って良いと思う。26年もやってたんだなと改めてその長さを実感した。大野さんが最後決断してくれて、グループとして今回の最後のツアーをやってくれたのはとても大きな意味があったと思う。ライブはさっきのニュースでハイライト観ただけだけど、それでもあの平成の時代に戻ったような既視感を覚えた。ブランクあったのに当時とほとんど遜色無い姿、クオリティでライブやりきったのはさすが。
こんなに綺麗にファンにお礼を伝えて誰もかけずフルメンバーのまま終わったグループってそういないんじゃないかな。全てきっちりやりきった嵐の人たちに敬意を覚えるし、お疲れ様でしたと言いたいな。
2、同年代のおじさんです。自分からしたら同じような年齢でここまで動けて、最後までアイドルをしたっていうだけで本当に尊敬します。老若男女幅広い年代に愛され、自由も制限された中、今までお疲れ様でした。これからは自身のやりたかったことを全力で楽しんでください。これからの人生の活躍をお祈りしています。
3、ライブ配信を視聴しました。休止期間のブランクや、ラストを感じさせない安定した5人の並び姿、ダンス、歌、笑顔には安心感がありました。最終日と分かっているのに、嵐の歴史はまだ続くような錯覚を覚え、名残り惜しみながらも楽しめました。終盤の5人の言葉には感動。涙でした。大野君の「誰ひとり欠けることなく、みんなでつくった嵐を26年間守り切れて本当に良かった」の言葉には重みを感じました。メンバーが「楽しい」と何度も口にしていた事も印象的でした。
ファンクラブには入会していませんでしたが、長年彼らの姿に元気付けられました。5人の新たな人生が幸せである事を心から願います。ありがとう嵐!
4、特別なファンだったわけではないのですが、配信が始まった時からなぜか涙が止まりませんでした。嵐のファンでなくても、日本で暮らしていればどこかで必ず嵐の曲を耳にしたことがあると思います。テレビやCM、ドラマなど、本当にいろいろな場面で流れていました。それだけ多くの人に愛され、時代を代表する国民的アイドルだったのだと改めて感じました。特に心に残ったのは、大野くんの「誰ひとり欠けることなく、みんなでつくった嵐を26年間守り切れて本当に良かった」という言葉です。活動休止やさまざまな出来事を乗り越えてきたからこそ、その言葉には大きな重みがありました。最後のステージなのに悲しさよりも楽しさが伝わってきて、嵐らしい終わり方だったと思います。ファンかどうかに関係なく、多くの人の思い出の中に嵐はいるはずです。26年半、本当にお疲れさまでした。そして、たくさんの素敵な曲と思い出をありがとうございました。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/8d9fa90234e9d278d44d02d5fdb064b8c50c952f,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]