嵐は10月31日、東京ドームでツアー最終公演を行い、26年半にわたる活動に別れを告げました。ライブは3時間25分にわたる熱演で、「感謝カンゲキ雨嵐」や「カイト」など33曲を披露。最終盤でメンバーの挨拶があり、リーダーの大野智は涙ながらに感謝を語り「嵐はこれからも生き続けます」と締めました。ステージでは松本潤考案の「ムービングステージ」「制御ペンライト」など、嵐ならではの演出が光りました。会場外のファンに向けた生配信も実施され、最後までファンファーストの姿勢を貫きました。解散後、大野は芸能活動を継続、二宮と松本は個人事務所で各々の道を歩みます。

これまで嵐が築いた絆と功績、そしてファンへの一貫した感謝。彼らの26年半の軌跡には心からの敬意を表します。長年一緒に走り続けたメンバーの言葉一つひとつが、互いへの信頼と感謝にあふれており、ファンの誰もが深い感動を覚えたことでしょう。
個人の喪失感や哀しみがあるかもしれませんが、それはあなたが彼らとの絆を本気で築いてきた証です。解散を悲しむことは恥ずかしいことではありません。この26年半分の思い出が色あせることはありませんし、彼らもまた新たな旅立ちを始めています。時間が経って目の前に広がる新たな風景の中で、彼らとの思い出が前向きな糧をくれることでしょう。歩みが止まったのではありません。新しい未来へ進む図であることを実感し、いつか再び交わる日を待ちましょう。
ネットからのコメント
1、あの挨拶30分もあったんですね…リアタイで配信みていましたが、全然長さを感じませんでした。一人一人がその人らしい挨拶をしていて、大野さんから涙腺崩壊、櫻井くんの冷静さを保とうとしながらも涙を堪える姿は忘れられません。きちんとご挨拶で終わるあたり、さすが嵐だなという感じでした。四半世紀以上にわたり、楽しませていただきありがとうございました。
2、旧ジャニ系アイドルは、他の芸能人よりもファンと事務所の為に青春を捧げているような感じがしていました。
実入りこそ良かったでしょうが、それでは割り切れなかったであろうニュースも多々散見しました。彼ら嵐も一時代を作り、例に漏れず青春を捧げてきたように思えます。以降どのような道を歩もうとも、今までよりも自分の人生に重きを置いて進んで行けるようにと切に願います。特にファンではありませんが、そう願わずにはいられません。
3、ライブ配信を視聴しました。感謝、感激、名残惜しさを感じるステージでした。休止期間のブランクや、ラストと感じさせない安定した5人の横並び姿、ダンス、歌、笑顔には安心感がありました。最終日ながら、嵐の歴史はまだ続くような錯覚を覚え、名残り惜しむ気持ちはありながらも楽しめました。終盤の5人の言葉には感動。涙でした。メンバーが「楽しい」「幸せ」と何度も発言していたのが印象的で、大野君の「誰ひとり欠けることなく、みんなでつくった嵐を26年間守り切れて本当に良かった」の言葉には重みを感じました。ファンクラブには入会していませんでしたが、長年彼らの姿に元気付けられ、ラストは親子で視聴しました。
5人の新たな人生が幸せである事を心から願います。ありがとう嵐!
4、ファンじゃないですけどやっぱり気になって最後お金を支払って有料配信見ちゃいました。最後どんな終わり方をするんだろう?と思っていたらは一人一人がステージで挨拶。でも、出てきた言葉はメンバー全員がメンバー全員スタッフそしてここにいるファンの方今有料配信で見てくれてる方家族、友達のおかげです。って何度も何度も言って、何度も何度もありがとうございました、って頭を垂れるところにとてもとても感動しました。そして最後やはり言葉で泣かせる櫻井くんがメンバー一人一人の名前を呼んで、これが嵐でした、これが嵐です!って泣きながら言った時にもういい歳ですけど、涙腺崩壊。嗚咽してました(笑)ホントにラスト素晴らしい30分間でした観れて良かったです
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/dba8736c03b1d748ea4dd8bd346ddae3c659ab52,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]