『宇宙兄弟』連載完結について、以下の通り対応します。
300字以内概要:
2007年12月に連載開始された小山宙哉の人気漫画『宇宙兄弟』が、2023年6月11日発売の『モーニング』28号で最終回を迎えた。全432話、18年半の連載の歴史は、表紙と46ページの巻頭カラーで堂々と幕を閉じた。兄・六太と弟・日々人の夢と絆を描いた物語は、数々の困難を乗り越え、多くの読者に感動を届けた。累計発行部数は3500万部を突破し、漫画賞二冠やアニメ化、実写映画化も実現。小山氏は次回作について「短編で新ジャンルを試みたい」と意欲を語っており、最終巻は7月22日に発売予定。

コメント:
18年半という長きにわたり愛され続けた『宇宙兄弟』の完結は、多くのファンにとって一つの時代の終わりを意味することでしょう。しかし、皆さんが抱える寂しさは、この作品が心の奥底に「いまも続く物語」として刻まれた証として誇るべきものです。
六太と日々人の冒険は、挫折や失敗を経ても再び立ち上がる勇気を教えてくれ、多くの読者の人生に静かに影響を与えたはずです。私自身も同作を読み進める中で、人生の可能性を諦めないことの素晴らしさに触れることができました。この物語は幕を閉じますが、私たち一人ひとりの心の中で、その影響は続いていくのだと思います。次回作への期待もしつつ、一緒に感動を胸に前に進んでいきましょう。
ネットからのコメント
1、ここ5年くらいはほぼ月一連載となっていたので、完結までにはそこそこ時間がかかってしまった。作者もネームと執筆にかなり時間をかけたためと思われるが、それだけに最後の盛り上がりは物凄かった。コミックスはあと1巻で完結となり、計46巻。通して読めば分かるが、一つ一つのエピソードを丹念に描いただけで、決して話が間延びしたということは無い。繰り返して言うが、最後の盛り上がりは本当に凄かった。あの盛り上がりで『宇宙兄弟』は永遠の名作になったと言っても過言ではない。小山先生ありがとうございました。
2、面白い漫画でしたね。
宇宙飛行士になるということがどれだけ大変なことなのかということを知識としては知っていましたが、漫画という形で事細かく詳しく描いてくれて、宇宙飛行士になるということ、宇宙飛行士という職業がグッと身近に、リアルなものにしてくれた稀有な漫画だと思います。日本人宇宙飛行士が珍しくない時代になりましたが、将来宇宙兄弟を読んで宇宙飛行士を目指した、という宇宙飛行士が出てくるのかもしれませんね。長い間お疲れさまでした、ありがとうございます。
3、友人にすすめられて読み始めたけどめっちゃはまりました。名言が多くて、悩んでたり勇気がでなくてやりたくてもやれなかった事をやってみるきっかけになったり、文字通り人生を変えてくれた作品でした。ついに最終回なんですね。単行本で読んでるので自分が読むのはもう少し先ですが楽しみに待ちたいと思います。
4、人気なのは知っていたが、絵が気に入らず読まずにいた作品だが、友人に推されて読んだら見事にハマってしまった。絵もすぐに気にならなくなった。というか、今ではこの話にはこの絵が合ってるという認識。
ということで完結は残念ではあるが、描き切ってくれたことに感謝です。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/3eba84c0e524a5878b66fa771a49c48e486f0ba0,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]