河野洋平氏の死去は、党派を超えて多くの人々から追悼されている。彼は2003年に衆院議長に就任し、与野党の協調を重視する公正な国会運営を行い評価された。特に2007年の参院選後、「ねじれ」状態の国会を円滑にするため粘り強く協議を続けた。その功績から2005年には議長に再選され、大きな人物として信頼を築いた。一方、官房長官時代の「河野談話」については、従軍慰安婦問題を複雑化したとの批判もあり、賛否が分かれる。

彼の貢献は重要ながらも、その業績と論点は日本の政治と歴史の深い進展と課題を浮き彫りにしている。河野氏の訃報が政策や議論のあり方を見直す契機となることを願う。
ネットからのコメント
1、「与野党の協調を重んじながら公正かつ円滑な議会運営に尽くされた」。。。国会議員のような敵味方なく自分たちの利益は守る人たちにはそうなんだろうけど一般国民にとってはありえない発言をした人、という印象しかないです。
日本の国益を損ねることになった人、この人と村山富市の影響が大きいです
2、御冥福をお祈り致します。政治家としては、ロッキード事件を機に新自由クラブを作り独立したり、自社さきがけ政権を作るなどの、功績もあるが、外務大臣としての、いわゆる『河野談話』は、未来永劫の国の名誉と史実を損なった、大問題でもあります。政治家としては、大きな疑問符がつく方でした。
3、河野洋平氏は記事が書く通り自民党リベラル派としてよく活躍された政治家だが、河野談話のただ一点によってその政治家人生を全て否定されてしまうほどに日本人の誇りと日本の国益を毀損してしまった。私自身彼の談話をリアルタイムで聞いていたが、本当にどんでもない談話であり、今後何十年にも亘って日韓関係をこじらせ続けるだろう。この一点において彼の業績は全く評価に値しない。
4、河野談話がどれだけ日本の国益を失わせたか解決している慰安婦問題を態々、韓国を助けるような発言までして韓国との慰安婦問題を長引かせた貢献 ?について選挙区では評価されるでしょうが愛国民としては・・・・
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/bb9196159ca982bac6efc73b908c36d9ddfd7660,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]