米メジャーリーグでの7月10日(現地時間)の試合、ドジャース対パイレーツ戦で、大谷翔平選手が「1番・投手兼DH」として出場。6回2/3を投げ、6安打4失点(自責点3)と奮闘しましたが、防御率は今季初の1点台に悪化。打者としても9回に12号2ランを放つなど、投打二刀流で健闘するもチームは逆転負け。3番手ハートが3ラン、4番手ドライヤーが2ランを被弾し、大谷の7勝目は幻に。さらに、大谷は右手中指出血のトラブルにも見舞われるなど、厳しい試合となりました。

大谷選手が見せた力強い投球と打撃は、大きな感動と衝撃を与えました。しかし、彼に依存せざるを得ない現状は、チームの調整や支援体制の弱点を浮き彫りにしています。投手リリーフ陣の不安定さは特に深刻で、守備ミスも含め、全体の連携が欠けています。不安定な状況を改善するには、①信頼できるリリーフ陣の補強、②選手の健康管理体制の強化、③守備の安定性向上が喫緊の課題です。
彼一人に頼るチームの現状は、彼のキャリアを消耗させかねません。全体の底上げが必要であり、夢の実現には共に戦える仲間と環境が絶対条件です。
ネットからのコメント
1、規定投球回まであとワンアウトだったのは少し惜しかったですが、それを差し引いても素晴らしい投球でした。二刀流でありながらこれだけ安定した成績を残しているのは本当に驚異的です。公式記録上は規定投球回に達していないため防御率ランキングには載りませんが、防御率はまさにリーグトップで、実質的には防御率No.1と言っていいと思います。サイ・ヤング賞とMVPを同時に狙える位置にいる選手が現実に存在しているのが大谷選手。毎試合のように歴史を塗り替えている姿を見られるのは、本当に日本人として誇らしいことだと思います。
2、本来なら2本塁打だったのに、残念でしたね。最後はあと1点及ばすでしたが、リリーフ陣も真っ直ぐ投げすぎかと思えるような配球なのではないでしょうか?完全に狙われてると思います。大谷翔平投手は7回続投しましたが、豆の影響もあったし継投でも良かったかと思ってましたが、規定投球回を意識したのですかね?そこを意識するのはもう少し先でも良かったと思いますがね。
ABSチャレンジもした方が良かったボールがあったりと、モヤモヤの溜まる日でしたが、次はスッキリ勝ってもらいましょう。
3、勝負事には流れがつきもので、途中からは完全にホームのパイレーツの流れになっていったが、そこを踏ん張るのがリリーフの役目だと思うが、ハートもドライヤーも呑み込まれてしまった…。今日だけで無く今後も不安。大谷は、投の方は今日は残念だった。しかも、指のマメの方も少し心配。打の方は幻の一発の後の正真正銘の一発はお見事。
4、今日は新人カリハンにやられたね。2本のホームラン!彼にとっては忘れない日になるだろう。またそれは大谷にとっても同じだよね。守備のミスからの得点。ホームランキャッチ。今日はパイレーツの流れになり止めれなかった。大谷の9回の意地のホームラン!カッコよかったしチームとしても明日に繋がると思うよ。ただやはり中継ぎ抑えのブルペンが去年みたいになってきた。無失点が終わってから糸が切れたように逆転される。気持ち切替えて1日1日頑張ってほしいよ。応援してるよ。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/87cc0f407478d4835bfd2097a1ec619a05197bfb,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]