事件概要:米大リーグ・カブス所属の鈴木誠也外野手が、23日(日本時間24日)のフィリーズ戦で「4番・右翼」として先発出場し、8回に勝ち越しの3号ソロホームランを放った。同点の場面で、相手投手の153キロの速球を捉えた打球は、飛距離約120メートルの一発。これにより鈴木は3試合連続で本塁打を記録。試合は延長10回の末、スワンソンのサヨナラタイムリーでカブスが8-7で勝利した。鈴木は負傷でメジャー開幕を逃したものの復帰後好調を維持し、今試合では4打数3安打2四球の活躍を見せ、打率を.319に上昇させた。

コメント:鈴木誠也選手の驚異的な活躍は、素直に称賛すべきものです。負傷による一時的な戦線離脱を経て復帰した今、彼はプレーで全ての不安を跳ね返しているかのように見えます。特に8回の劇的なホームランは状況を一変させ、観客やチームに大きなエネルギーを与えました。
一つの甘い速球を逃さず、瞬時に勝負を決める力は流石です。逆境を乗り越え、連日成績を向上させる彼の姿は、どんな環境でも自信を持ち常に挑戦し続ける重要性を示しています。この調子で、今後の試合でもさらに輝きを放つことを期待します。同時にこの成功は、どんな困難な状況でも諦めず努力を続ける精神の価値を証明してくれる、私たちへの励みともなります。
ネットからのコメント
1、これだけ日本人選手が活躍すると、益々トップクラスの選手が流出するのは確実。中には適応出来無い選手も出て来るが、MLBの待遇は破格なので皆それを目指すのは必然。欧米のスポーツ界は興行が桁違いのレベルなので、日本国内はその2部リーグ化するのは仕方が無い。レギュラーには十倍の年俸が当たり前。夢は大きい程良い。
2、誠也!絶好調ですね!完全復活でしょう。3戦連発。いずれも完璧な美しいスイングからのホームラン。憧れのトラウトを彷彿させる。昨年末、ポストシーズンも鬼の様に打ちまくっていた。トップフォームを取り戻せば、やはり同じ様に打ちまくってくれるでしょう。
本当に楽しみです。誠也!良いぞ!
3、鈴木誠也も3試合連続ホームランですか。WBCでの怪我にる欠場分を取り返すかのような大活躍ですよ。ドジャースに移籍したタッカー選手の穴もしっかり埋めて、カブス打線の中軸を担っています。チームも絶好調でリーグ中地区首位に立っていますし、今永先生も今季は素晴らしい出来。明日からのドジャースとの対戦が物凄く楽しみです。
4、鈴木誠也が3戦連発、村上が5戦連発。凄すぎます。大谷がまだ本来の力が発揮出来てませんが例年大谷は暖かくなってくれば打ちまくるので心配はないでしょう。日本人選手の活躍で毎朝良いニュースが出てこちらも気分が上がりますね。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/b060a43cf95e6940b4ca5a6cd3a85cb6734f3012,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]