ホワイトソックスの村上宗隆内野手は、米大リーグブルワーズ戦(28日、ミルウォーキー)でスタメン出場し、4回に2試合連続本塁打を達成。城島健司以来、20年ぶりの快挙となった。初球の147.7キロの直球を捉えた打球は右中間へ飛び、409フィート(約124.7メートル)に達する文句なしの一発。デビューから続く連続本塁打は球団史上初で、日本人選手では6人目のデビュー戦アーチも記録。2試合目で6番から4番に昇格し、期待を裏切らず鮮烈な活躍を見せた。

村上選手の活躍は、希望と感動を呼び起こします。デビュー戦からの連続本塁打はまさに歴史的な偉業であり、その努力と才能に多くの人が勇気を得られることでしょう。初めてプレーする環境、そして異国の地でのプレッシャーがある中でも、このようなパフォーマンスを発揮した村上選手は輝かしい未来を予感させます。
誰もが最初は未経験ですが、それに果敢に挑むことで新しい道が開けるのだという教訓でもあります。スポーツを超えて、どんな分野に取り組むにしても、挑戦し続ける心の大切さを教えてくれているようです。これからの試合でも怪我に気を付け、さらに活躍を広げてほしいと願います。
ネットからのコメント
1、フォームを日本でプレーしてたときのように足上げるのは確実に差されるからすり足打法にシフトした。でもそれだとWBCでいつもならフェンスオーバーしそうな打球も届かずだったから合わせるのに時間かかりそうな雰囲気だった。シーズン始まって見ると軽く足上げて「すり足と足上げの中間」ぐらいのフォームにして、差されず飛距離でる最適解のフォームになった感じ。これで成功とはまだまだ言えないけどとりあえず自分のスタイルを作り込むのは早かったのは大正解。
2、想像以上にこのメジャーのボールに対して選球眼が増しているからホームランも出ている。この調子でたくさん四球選んでいればおのずとホームランは量産出来ると思う。和製大砲として頑張って欲しい。
3、ど真ん中のあまいストレートでしたね。相手ピッチャーの完全な失投でした。が、それを確実に捉えた見事な2戦連発のホームラン!この先は相手ピッチャーも研究してくるでしょうが頑張ってホームラン30本以上を期待します。頑張れ村上宗隆!
4、大谷も日ハム時代やエンゼルスの当初は、足を上げてのバッティングホームだったが、それではメジャーのスピードボールについていけず振り遅れるので大谷は足を上げないバッティングホームに改造してからホームランを量産できる様になった。村上も、WBCで同じチームメイトとして相談したのかも知れないですね。この調子で頑張って欲しいです。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/9f7c6ba7a663226329c08732ba7b9b08a3fbfdaa,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]