猪爪雅也さん(24)は、大学卒業後の3月、アフリカ・ガーナに『MANPUKU RAMEN BAR』を開業。猪爪さんの原点は高校時代の沖縄へのひとり旅にあり、「日本と世界をつなぐ仕事」を目指す夢を抱いたと言います。大学では二郎系ラーメン店で働き技術を学んだ後、海外放浪を経て、日本食の可能性を確信。旅中に出会った人々がラーメンに喜ぶ姿を見て、日本食の魅力を伝えるためラーメン屋台を海外で展開する道を目指しました。帰国後、ガーナでの物件紹介を機に店主として挑戦を開始。ガーナという「ラーメン未開の地」での事業は想定外の困難に直面しつつも奮闘を続けているとのことです。

猪爪さんの挑戦は、世界の新しい可能性を探る若者の情熱と人の心を動かす文化力を示しています。「日本と世界をつなぎたい」という彼の夢は、多くの人々の思いにも通じるはずです。
もちろん、不慣れな環境での試練は容易ではないでしょうが、彼のような柔軟な思考と好奇心こそ未来を切り拓く力です。異文化と食を通じて築くつながりは、深く意義あるものであり、彼の挑戦に心からのエールを送りたいと思います。夢を追う姿は、多くの人に勇気を与えるものです。困難の中でも希望を忘れずに試練を前進させる彼の努力に触れ、私たちも自分の挑戦を改めて考える機会となるでしょう。


ネットからのコメント
1、正直に言うとガーナで二郎系なんて需要なさそうだし無謀としか思えないけど、今の時代は何が成功するか本当に分からない。それにリスクを恐れて何も出来ない人が大半の中で挑戦しようって行動に起こせるだけ凄いことだと思う。
まだまだ若いし、失敗してもリカバリーは効くだろう。なにより誰も得ることのできない経験をするって素晴らしいよね。
2、食材調達はやっぱり大変だろうな。豚骨捨てに行って野良犬に追いかけられたり、噛まれたら大変だなと思うけど、ゴミの回収とかちゃんとあるのかな。いろんな面でお金ちょっと多めに業者に払ったりしないと、行政はあまり頼りにできなさそう。1杯2800円、食材は現地で安めに買っても、インフラ的な諸費用込みでギリギリかも。
3、こういうフロンティア精神に溢れた若者が、海外で自分の夢に挑戦していくというのは羨ましいこてですね。安定した公務員とか大企業を目指す学生たちが多い中、凄いことだと思います。アフリカで豚骨ラーメンという、前人未到の挑戦が成功するか、失敗するかはわかりませんが、この方なら、例え失敗して大借金を抱えても、また、それをリカバリーするだけの起業をすると思います。人生で成功を収めた人は、みな波乱の人生で、最後に勝利をつかんでいますから。30年後、この方がどのようになっているか、とても楽しみです。
そのころ、私はこの世にはいませんが...。
4、その後は8か月間オーストラリアでワーキングホリデーを経験。そこで貯めた300万円ほどをその後の旅の資金にしたのだという。 → 申し訳ないけどこれに一番驚いた。海外の人間は、1年で400万程貯蓄出来る人生を歩んでいる。もちろん物価が高いというのもわかる。しかし、いかに日本が安く高品質なものを作っているか?です。日本は本当に貧しくなりました。。。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/37f188283f0245006e613252523eb4f58e8adfb3,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]