スペイン1部リーグのレアル・ソシエダードは10月19日、18日に行われたバルセロナ戦で負傷交代した日本代表MF久保建英について、左太もも裏の負傷が確認されたと発表しました。後半途中に自陣からのカウンターを試みて全力で駆け上がる際に左脚を押さえ倒れ込み、担架で運ばれ交代となりました。指揮官のマタラッツォ監督は彼を「攻撃力と献身的な守備を兼ね備えた重要な選手」と評価していますが、具体的な回復期間は不明です。久保は今季、公式戦20試合に出場し、15日間で4試合をフル出場していた一方、日本代表全体で負傷者が増え6月のW杯北中米3カ国大会を控える中で、さらなる不安が広がっています。

スポーツの世界では怪我は避けられないものですが、久保建英選手の今回の怪我は彼自身やファンにとって非常に心痛む出来事です。久保選手の献身的なプレーが評価されていただけに、その一時的な離脱は残念ですが、まずは彼の慎重な回復を祈るばかりです。
スポーツ選手にとって、大切なのは長期的な健康とキャリアの持続です。私もかつて長い通勤途中に思わぬ怪我をしたことがあり、焦る気持ちを抑え回復に専念したことを思い出します。今後の試合に向けて、今はあせらず、じっくりとリハビリに専念し、復帰した際にはその素晴らしいプレーで再びファンを魅了してくれることを期待しています。いつかまたピッチで全力を尽くす姿を見る日を心待ちにしています。
ネットからのコメント
1、ハムストリングは長いからなぁ。本当に心配。イングランド戦見たかったけど、W杯本番に間に合ってくれればそれでいい。みんな負傷気味だし、それだけクラブで出場時間が増えてるからってことなんだろうね。それは選手たちの質が上がってるからこそ、信頼されて使われてるからなのが嬉しいような不安だったり。とにかく、ゆっくり安静にしてまたピッチに戻ってきて欲しい。
2、もう走ってる途中から腿裏を押さえて倒れ込んだから間違いなくハムストリングを痛めたでしょう。。この試合もかなり攻守に走っていたし、ソシエダは両WGが相手SBに最後まで付いていく守備だったからただでさえ足の速くキレのあるバルデ相手でかなりスプリントさせられてたから、疲労も相まって耐えきれなかったかな、と。
。腿裏肉離れの場合、軽度から重度でかなり離脱期間が異なるし、手術したら数ヶ月の離脱になる可能性が高いから、先ずは今週末ぐらいに出てくるであろう診断結果を待つしかないですね、、プレー自体はかなり良かったですし、久保とゲデス、オヤルが絡んだ時にチャンスができてたので、かなりソシエダにとっても痛い離脱になりそう、、バレネの調子の良さとゲデスのタフネス、復帰したオスカルソンとオヤルのローテでしないでもらうしかないかな、と。何とかこのブーストを維持してもらいたい、、
3、復帰は4月以降かな。どの程度がわからないけど、久保は怪我しても割と無理してプレー続けるけど、あの痛がり方は軽症ではないよね。プレーが見られないのは残念だけど、足首含め再発のないように治療に専念してほしい。ソシエダとして好調なセルタやバスクダービー2月はコパとマドリー戦とタフな相手が続くけど、なんとか今の調子を維持してほしい。
4、オヤルサバルも去年の10月か11月に左足のハムストリング負傷してなかったっけ。度合いにもよるだろうし、個人差もあるだろうけど、復帰出来てもシーズン終盤かなW杯には万全で挑めるといいけどなぁ
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/4831f14ad8e50e1f8bddf8e657b08e0672b544cb,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]