広島は、横浜スタジアムで行われたDeNA戦にて、初回に満塁弾で4点を先取したにも関わらず、最終的に11対8で敗北しました。広島の先発・大瀬良投手は2回途中で6失点し降板、救援の辻投手も4回に5点を奪われるなど、投手陣が崩壊。これでDeNA戦は昨年から数えて9連敗、今季の借金も7と苦しい状況が続いています。

広島の投手陣が初回の勢いを強固なものにできなかったこと。この内容を前に、まず考えなければならないのは投手起用法の改善とチーム全体での立て直しです。
試合内容を振り返ると、先発の大瀬良投手は右ふくらはぎの痛みで開幕に出遅れた影響が指摘され、中11日という間隔での登板がコンディション調整に役立たなかった可能性が考えられます。その上で短期的な対策として以下の3点を提案します。
先発投手陣に対する適切なローテーションの再構築:選手の体調や状況をさらに見極めたうえで柔軟に調整するべきです。この結果から最大の教訓は、初回の勢いが大切でもそれを守り切れるチーム作りが必要だということ。どんなに派手なスタートを切ったとしても、試合はチームの総力戦で完成するものです。
ネットからのコメント
1、初回4得点で今日はいけると思ったがあっという間に同点、逆転、ダメ押しされました…見てる方からするとメンタル削られますよね。打つ方はそれなりに繋がったが佐々木は絶不調ですね。一度3軍で作り直しても良いかも。下では田村と林が踏ん張ってますよ。どこで入れ替えるか。
2、この4点をターノックにあげたかった…。敗因は8割が大瀬良と、カード頭に使っているベンチ。2割が大瀬良と辻の異常な交代の遅さでしょうか。こんなひどいゲームで関東ファンにプレゼントしてくれたモンテロは立派。持丸と佐々木を意固地に使い続けないことだと思います。
下では田村がよくなってきた。
3、大瀬良に対して厳しい決断のできない首脳陣が敗因大瀬良は既に衰えによる限界なのは分かっていたことなので救援か引退かのどちらかしか道はない辻も相手の勢いとはいえ再度二軍で球威とキレを鍛え直し守備も併殺が取れずエラーなど完全に集中力が切れてるなので改めて人員整理を願いたいしかし一発が出たことはプラスになる大敗でも一敗なので明日明後日を取れれば大いに結構
4、初回あの勢いで4点ももらったのにあっという間に追いつかれる悪魔…点を取られるにしてももう少し粘らないものかと思う。大瀬良は残念だけどもう先発では通用しないよ…打線が良くなってきてるだけに噛み合わないのがもどかしい。投手陣の整備が急務ですね…先発は栗林とターノック以外は安心して見てられないよ。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/3a13774cc10e20560ffafec170ed271cea16a646,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]