兵庫県淡路島で、観光名所となっている「アワイチ(淡路島一周サイクリング)」中に悲劇が発生しました。5月4日午前8時頃、洲本市由良付近で東京都大田区在住の58歳男性が転倒し頭を強打、意識不明の重体で搬送されました。男性は妻と友人ら計4人と同行中でしたが、急な風にあおられた可能性があると警察は見ています。当時、同地域には強風注意報が発令されていました。

男性はアウトドアの楽しみを満喫しようとしていた矢先の出来事で、その後の安否が気遣われます。同じ志向を持つ私たちにとっても、「自然」のもたらす予期せぬ状況へ深く考慮する時期と感じます。
ネットからのコメント
1、ママチャリですが、先日、大阪の淀川の橋を渡ろうとしましたが、ハンドルが持っていかれるぐらいの強風で身の危険を感じて、自転車を降りて押して渡りました。ロードバイクはママチャリよりかなり軽いので余計に風の影響を受ける可能性がありますね。
2、自転車乗りです。今日も風が強く難儀しました。追い風や向かい風なら危険が少ないが、怖いのは横風。一度熊本県の天草五橋を通行中、強い向かい風で反対車線まで流されたことがあります。強風時は一度停まってやり過ごすことも必要ですが、突風ならそれも無理かもしれません。最低限ヘルメットとグローブはつけて、疲れで判断力が落ちないようこまめに水分補給と休憩もいれながら走るしかないでしょう。保険も必須です。
3、アワイチならロードバイクだったのかな。他のタイプの自転車と違って軽量だし、ホイール径大きく且つホイールベース短いから挙動がかなりクイックになる。乗り慣れている人でも風が強いと結構慎重になるしナーバスにもなる。今日のような強風時はやめておいた方が良かったと思う。
4、4月から5月にかけては「メイストーム」が吹き荒れることがある。こうしたときの無理は禁物。自転車の事故から話が逸れて恐縮だが、自分も夏山で強風に難儀したことがある。あまりの暴風に近くの人と会話も出来ないばかりか、体が持って行かれそうになる恐怖があった。
そういう場合、風が吹いてくる方向に体を向け、両足は肩幅の二倍から三倍に広げてストックで身体を支える耐風姿勢でしのぐのだが、時間がとても長く感じられる。風が弱まったタイミングで岩陰や樹林帯に避難したときは心底ホッとしたものだ。気圧配置には注意するのだが、自分の仕事との調整もあり、どうしても良い方に解釈して日程に無理をしてしまうのだが、最近は無理をしないようにしている。周りに迷惑をかけられないから。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/bf14956ba5b9ad7f315f0cca6ac5dabe7e0aed49,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]