18日未明、島根県松江市で、パトカーを振り切って逃走した乗用車が道路わきの倉庫に衝突しました。午前4時前、繁華街でふらつきながら走行していた乗用車に対し、パトロール中の警察が停止を求めましたが逃走。乗用車は赤信号を無視し、T字路を曲がりきれず倉庫に衝突。乗用車は大破し、同乗者2人が軽傷を負いました。運転者は無傷で、飲酒運転の疑いもあり、警察が原因を詳しく調べています。

社会の安全を脅かす事例が再び起こりました。飲酒運転の疑いがあるこの事件は、現在の交通安全対策の脆弱性を露呈しています。繁華街でのふらつきながらの運転に対処するには、より厳格な飲酒運転取り締まり制度が必要です。第一に、警察の飲酒検問を増やし、夜間パトロールを強化することで、抑止力を高めるべきです。第二に、飲酒運転の罰則を厳罰化し、違反者への厳しい罰金やコミュニティサービスの導入を検討するべきです。
第三に、運転者へ更なる啓発活動を推進し、未然にトラブルを防ぐ意識を高めることが重要です。このような対策は、社会の安全を守るだけでなく、個々の命を守る大切な手段となります。適切な対応によって、私たちは地域の安全を確保し、より安心して生活できる社会を目指しましょう。
ネットからのコメント
1、未明とはいえ、市街地でパトカーの制止を振り切り、信号無視までして逃走する行為は極めて危険。今回は倉庫に衝突し同乗者が軽傷で済んだようだが、歩行者や無関係の車が巻き込まれていたら取り返しがつかなかった。逃げれば事態が好転することはなく、結果的に罪が重くなるだけ。こうした無謀な逃走が後を絶たない以上、厳正な処分とともに、なぜ逃げる判断に至るのかも含めた再発防止策が必要だと思う
2、典型的な「自業自得」で済ませてはいけない事案だと思う。未明の繁華街で信号無視を繰り返し、パトカーから逃走する行為は、同乗者や警察だけでなく、たまたまその場に居合わせた無関係の人の命まで危険にさらすもの。今回は倉庫に突っ込んだだけで済みましたが、歩行者や他車がいれば取り返しのつかない結果になっていた可能性も高い。
飲酒運転の疑いがあるなら尚更で、「逃げれば何とかなる」という発想自体が危険すぎる。警察の制止に従わず、公共の安全を脅かした以上、厳正な処分を下すべきですし、こうした行為が割に合わないと社会全体で明確に示す必要があると思う。
3、同乗者の命を預かっている認識を持てないならハンドルを握らないでください。同乗者、自分の命を守る意識があれば加害者にはなり得ないし、飲酒運転など絶対にするはずもありません。
4、飲酒運転で有れば素直に捕まって欲しいですね。飲酒運転状態だったのか?警察をまこうとする行為自体が間違っているでしょう。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/0a0a38b199d761d34e7a2259dd7ef1cab7d5d71b,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]