1月18日、広島市平和記念公園前で開催された全国都道府県対抗男子駅伝の3区(8.5キロ)で、青学大のエース黒田朝日が岡山代表として出場しました。黒田は23分50秒の区間5位で2人を抜き、岡山を3位に押し上げ、最終的に過去最高の4位でゴールしました。岡山は首位と46秒差の5位でタスキを受けると、埼玉代表の宇田川瞬矢、鈴木琉胤らとともに先頭を追撃しました。途中で宇田川と話しながら走る姿も。レース後黒田は、コンディションが完全ではない中での貢献を実感し、沿道からの応援が力になったと述べました。彼は別府大分毎日マラソンを控え、調整段階での出場でしたが、見事な走りを披露しました。

この大会は、大きな問題点を指摘する必要はありません。むしろ、アスリートたちの努力とコミュニティのサポートが感じられる出来事です。黒田選手の「なかなかコンディション上がってこない中で」立派に貢献した姿は、信じられないほどの献身と自己管理能力の証です。
彼の貢献が岡山の過去最高順位に寄与したことは、チームの一体感と努力の賜物です。また、仲間との笑いが彼の走りにポジティブな影響を与えたというエピソードは、人間関係がスポーツパフォーマンスに与える良い影響の典型的な例です。アスリートが競技中に互いにサポートし合う姿勢が、スポーツの真の価値であり、この大会はその接点を見事に示しています。
ネットからのコメント
1、黒田選手より区間賞の帰山選手のインタビューをして欲しかった。箱根とは違う大会なのだから、この大会はこの大会で頑張った選手をリスペクトして欲しい。
2、岡山県民ですが、県民目線でもこればっかりは黒田選手ではなく帰山選手にスポットライトを当ててあげるべきだったと思います。
3、人気で注目なのは分かるけどこの人より早かった人がいる以上、その選手にインタビューするべきだと思う。1区もそうだったけど最初からこの区間は誰が取ると勝手に予想し、それがひっくり返されたとしても当初の予定でしか動けない意図が感じられる。1区は良いですよ増子が区間2だったけど区間新なら何とか名目を保てる。
だからわざわざ鈴木大翔と一緒に出してきたけど、黒田の場合は区間新でもなければ順位としても5位止まり。本来ならいくら注目されている選手だとはいえ、その区間を取った帰山にインタビューすべきだと思うし、そんなに番組中に声が聞きたければ岡山がゴール後に聞けば良い。初めから注目選手のみとか偏った取材しかできないなら実況する必要はない。
4、公共局にも関わらず特定のランナーで区間賞でもないランナーにインタビューするのは如何なものかと思います。他の区間でも区間TopTimeじゃないランナーにインタビューしていたが、これにも異議です。。。 終わってしまった事だがね…やはり公共局放映の手法ではないな。。。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/959b62c23df88b8ec3a102e1f287070504766f75,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]