和田アキ子が1985年にスタートした長寿番組「アッコにおまかせ!」のMCとして40年の歴史を締めくくりました。2023年10月29日に迎えた最終回は通算1963回目の放送。和田は視聴者、スポンサー、スタッフへの感謝を述べるとともに「生放送で40年間やれたことを誇りに思う」と感慨深げに語り、涙を浮かべました。エンディングで「まだやりたいことがある」と今後の意気込みを示し、“アッコ節”を交えながら最後は笑顔で幕を閉じました。

このニュースには慰めが必要です。和田アキ子の40年にわたる努力と番組に込めた情熱、そして番組終了に伴う寂しさが感じられる内容です。
40年間にもわたる生放送の歴史の締めくくり、お疲れ様でした。和田アキ子さんの並々ならぬ熱意と「アッコ節」のある親しみやすい人柄が、多くの視聴者と共に歩んだ年月を彩っていました。
長年愛され続けた番組の終了は、多くの人にとって寂しい出来事ですが、「まだやりたいことがある」と語るその明るい姿勢に、未来への希望と新しい挑戦への期待が膨らみます。大きな挑戦をやり遂げた和田さんだからこそ、次のステージもさらに素晴らしいものになるはずです。同じ時代を共有できたことに感謝するとともに、これからの活躍を応援していきたいですね。この区切りを胸に、新しい輝きを楽しみにしています。
ネットからのコメント
1、賛否はあると思う。番組の構成も年々つまらなくなったという声も聞く。だが、自分にとって、日曜の昼は何と言っても「アッコにおまかせ!」。85年開始だが、その年は阪神フィーバー、日航機事故のあった年。それから40年も続くとは...。85年は自分は中学生だったが、50半ばのオッサンになった。自分の人生も走馬灯のように思い出される。勿論、1963回全部を見たわけではないが、楽しませていただいた。和田アキ子さん、番組を盛り上げたゲスト、頑張った制作スタッフ、支えてくださったスポンサー等々、感謝しかない。
お疲れ様でした。有難う御座いました。
2、最終回観てました。しかし40年はすごいですね。出演者もスタッフもこれだけ長く続けられたのは本当に大したものだと思います。毎週の生放送ですから年末年始除いた放送がある時は長期で休めないわけですし。骨折した際も退院したら松葉杖ついて出てましたもんね。昔はサンジャポ観た後に、最近はシューイチからのかまいたちのゲンバ観てからよく観てました。アッコさん関係者の皆さま本当にお疲れさまでした。
3、何だかんだで昭和世代の自分からしたらこのときからやって番組が無くなるのはショックだよな…みなさんのおかげですや世界ふしぎ発見!や笑っていいとも!等…仕方ないけど番組開始当初中学二年だった自分も50半ばのオッサン(笑)そりゃ年取るわな(笑)でもあの頃良く毎週観てたな日曜なので朝から部活に言って昼に帰って昼ごはん食べるときいつもこれ家族で観てたなこの番組始まる前はNHKののど自慢だったけどアッコにおまかせ!に切り替えたんだよね。で飯食ったらたまり場になってた同級生の家に行って友達数人で当時はやってたファミコンのスーパーマリオで遊ぶのがルーティンだった。
あの頃に戻りたいな(笑)
4、40年って、あらゆる条件が一致して歯車が回り続けていないと到達できないと思う。わたしと同級生の番組です。本当に凄いと思います。時代の変化と共に賛否というか否のほうが強くなっていたけど、賛の人だって同じくらいいたはず。否のほうに合わせる風潮だけど、その中をアッコさんは果敢に進んで姿勢を示し続けてくれたと思います。同じ時代に生きて、本当に幸運です。お疲れ様でした!でもまだまだやりたいことがたくさんあるとのこと。今後もご活躍を期待しております!
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/1b87db8f099562bc7e65c9fe6acfea143944ae3f,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]