日経平均が再び6万円台を超え、取引時間中の最高値を更新しました。この上昇は、AI・半導体関連株が市場を牽引し、特にアメリカ市場でのハイテク株の堅調な推移が影響しています。一方で、イラン情勢の不透明感が続く中、地政学的リスクへの市場の反応が注目されています。株価は取引開始直後から勢いをつけ、23日の最高値の6万13円を上回る展開となりました。

このニュースは批判も慰めも特に必要ない一般的な経済ニュースと判断されます。
ネットからのコメント
1、昨日、某番組で海外のお給料事情がやっていました。給料は確かに高いが、税金も高い、そして物価も高い。対して日本は、給料は低いが、税金は割と高い、そして物価も高くなってきている。私は中小企業の会社員ですが、今年の昇給幅と物価上昇等を考えると、去年よりも生活は苦しくなるように感じています。
当然、お給料をいただいていることには感謝していますが、あまり景気が良いとも思えません。とりあえず少しは株のことを勉強して積立をしていますが、将来の見通しは不安の方が大きい。個人でしっかりと勉強して自分の理想とする生活水準は保てるように頑張るしかないと考えています。
2、現実はTOPIXは下落中であり、下落している銘柄数も多いです。日経平均はTOPIXと乖離しすぎており、もはや指標として機能していません。ニュースもいつまで日経平均という指標を使って報道しているのでしょうか。
3、この記事ではイラン情勢は不透明とありますが、株価のニュースでは証券会社の人が異口同音に、イラン戦争の行方が改善に向かうと言っていたように見えます。そしてAIは多くの半導体を使いますが、半導体の製造には多くの段階があり、多数の日本企業がサプライチェーンの重要な部分を占めています。ホルムズ海峡の封鎖が解けない限り、必ず半導体のサプライチェーンが何処かで問題になる認識です。それゆえに、今の株価には違和感を感じますね。
4、日経平均が6万円台を突破して最高値を更新というのは景気の明るさを感じさせますが、その中身を冷静に見る必要もありそうです。実体経済の力強さというよりも、余剰資金の流入とAIや半導体といったテーマ性に強く引っ張られている印象は否めません。期待が先行する相場は魅力的である一方で、その熱量がどこまで持続するのか、慎重に見極める視点も欠かせないのではないでしょうか。ここまで上がっているのは、お金余りとAIと半導体バブルですよね。素晴らしい。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/d19127001e20a7eb58cff616d30d418e2c990fa0,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]