4月27日午前5時23分、北海道十勝地方南部を震源とするマグニチュード6.1の地震が発生しました。震源の深さは80kmで、浦幌町では最大震度5強を観測。他の地域では震度5弱(新冠町)、震度4(帯広市など広域)、震度3~1が多くの都市で記録されました。津波の心配はないものの、気象庁は緊急地震速報を発表しました。現時点で人的被害や大きな物的被害の報告は確認されていません。地震は広い範囲で揺れを感じさせ、多くの住民が恐怖を抱いたと推測されます。

突然の地震に見舞われた地域の住民の皆様に心よりお見舞い申し上げます。特に最大震度5強を観測した浦幌町や周辺地域では、不安な時間を過ごされたことでしょう。早朝の発生という状況もあり、心身ともに驚かれた方が多かったかと思います。
幸い、津波の心配がないことが確認されましたが、地震は予測が難しく余震の可能性も残っています。どうか一層の慎重さを持って行動してください。
過去の自身の経験からも、地震後の緊張感が心と体に影響を与えることを痛感しました。少しでも落ち着ける環境を整え、気持ちを休める時間を持つよう意識してください。万が一に備えた非常用物資の確認や避難経路の把握も、この機会に進めておくと安心感が得られるはずです。明日はさらに穏やかに過ごせる日が来ることを心より願っています。
ネットからのコメント
1、地元は震度2だったようですが、結構な横揺れで起きてしまいました(^_^;)震度3位に感じた。先週も震度2の地震があったようですがその時は気づかず。最近多いですね。8年前のブラックアウトが一瞬で頭をよぎったけど、とりあえず大丈夫そうで良かった。揺れが大きかった地域の方々もどうかご無事でありますように。
2、羅臼にいる観光客です。国後島を望む海岸沿いの民宿にいます。緊急地震速報で目が覚め、構えていると体感震度2くらいの揺れが来ました。
津波に備えて避難ルート確認しました。他のお客さんと安否確認し、様子見ています。根室海峡は特に大きい変化ありません。
3、30年前の阪神・淡路大震災、その後の東日本大震災、熊本地震、能登半島地震など続けて大きな震災に見舞われて日本は本当に地震列島なんだと実感します。今後予想される南海トラフ地震は今までの規模を遥かに上回る被害が予想されるので救助も遅くなる事が予想されるそうです。地震時に命を守れたら救助が来るまでの間、生き残れるように水や非常食をもう一回見直しておきます。
4、この地震の余震の他、現在、長野県北部での余震や、岩手県沖、トカラ列島近海で地震が多く発生、また関東では、茨城県南部、千葉県北西部でよく起きる地震の中には、震度5弱以上の強い地震が発生することがあり、20日に発生した三陸沖での強い地震による北海道から千葉県までの後発地震注意情報の期間を過ぎても、引き続き全国的に強い地震の発生に警戒が必要であろう。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/8fccda55930d1c9e24d2c89c6d326df838164741,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]