2023年9月24日(日本時間25日)、米イリノイ州シカゴで行われたMLBホワイトソックス対ナショナルズ戦において、ホワイトソックスの村上宗隆選手(26)が「3番・一塁」でスタメン出場し、2試合ぶりとなるシーズン第11号ホームランを記録しました。この一打は元巨人のマイコラス投手から放たれた同点ソロで、打球速度は114マイル(約183km/h)。これにより村上選手はアルバレス選手(アストロズ)と並ぶ本塁打数トップタイとなりました。特に直近10試合で7本塁打という圧倒的な成績を残しており、シーズン換算で68.5本ペースの驚異的な快挙を示しています。試合後、同僚からは「信じられない」と絶賛の声が上がりました。

スポーツの世界で新しい歴史が刻まれる瞬間を目撃するのは、いつでも胸が高鳴ります。
特に村上選手のように日本出身の選手がMLBという大舞台でこれほどの活躍を見せることは、ただのスポーツファンだけでなく、同じ日本人としても誇らしい限りです。この結果は単なる天賦の才ではなく、村上選手の努力や精神力の賜物であることは間違いありません。同僚からの「信じられない」という言葉も、彼のパフォーマンスがどれだけ圧巻であるかを物語っています。
これからのシーズンに向けた期待が高まると同時に、「次世代のスター」という枠を超え、MLBそのものを引っ張る存在として成長していくことでしょう。私たちも彼の一打一打に勇気をもらいながら、その歩みを見守り続け、応援していきたいと思います!
ネットからのコメント
1、ABSの存在が村上さんに安心感を与えていると思います。自分の選球眼に自信が持てるし、ないとは思いますが審判からの「かわいがり(という名のイジメ)」も無視できますし。次の打席の申告敬遠の場面なんて、まさにそうでしたね。あのクソボールをストライクって言うなんて…。まぁ、日本でもありましたけどね…。ABSがあるから自分の判断に自信が持てるからホームランも量産できていると思います。
2、村上選手の一つ後ろを打つバルガス選手は「村上とは相手投手の攻略法について話し合う。去年までこういう話題ができる人はなかなかいなかった」とコメントしてましたね(それもそれで寂しい話題ですが…)村上選手の存在が成績だけでなく、チーム全体に良い作用をもたらしているのは間違いないと思います海を渡ってメジャーでプレーを始めた20代半ばの選手がこれ程躍動していたら彼らも気合も入るものですよ!
3、村上の凄いところは打球の豪快さや美しさはもちろんですが、その裏面にはとても穏やかな人間性や繊細な気づかい、心配り、そして何と言ってもあの大きな身体に似合わずサッと人の懐に飛び込む距離感の近さと誰からも好かれる人懐っこさです。ヤクルトの時もサンタナ、オスナからとても気に入られてましたしね。彼らのヤクルト愛は村上がチームとの触媒になったからです。プレー以外の面でもホワイトソックス全体に与える影響は大きいと思いますよ。
4、ホワイトソックスというあまり重圧のない球団を選んだことも大きいと思います。
いつかは不調に陥る時期もあると思うけど、そこを乗り越えればものすごい成績を残せるかもなので、シーズン完走まで頑張って欲しいです。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/1623644b00d6c11d803a28b157f8049b3865f92d,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]