事件概要
ホワイトソックスの村上宗隆選手が、24日(日本時間25日)のナショナルズ戦でメジャーリーグトップタイとなる11号本塁打を記録。試合は5-4でホワイトソックスが勝利した。第2打席で、元巨人のマイコラス投手のチェンジアップを片手スイングで捉え、126.5メートルの飛距離を放った。これにより、直近7試合で6本塁打と好調を維持するとともに、球団月間記録に並ぶ偉業を達成。打率.256、OPS1.020という数字も示し、記者の質問にユーモアで応じる場面も見られた。ファンの歓声を背に、「期待に応えたかった」と語り、更なる成長を誓っている。

コメント
村上宗隆選手は、まさにその圧倒的な才能を目撃させてくれる希有なプレイヤーです。
その光景に立ち会えるのは、ファンや野球界にとって大きな喜びでしょう。本塁打を量産し続ける姿勢、しかも変化球への柔軟な対応を見せながら進化を続ける姿は、努力と技術の結晶です。また、インタビューで見せたユーモラスな一面も、日本から世界へ挑戦するアスリートとしての人間的な魅力を際立たせています。この活躍は、日本のみならず、野球を愛するすべての人々に勇気を与えていることでしょう。まだシーズンは長いですが、プレッシャーの中でこのパフォーマンスを維持できる村上選手に敬意を表します。一歩一歩着実に進む姿勢を応援し、さらなる輝きを期待します。
ネットからのコメント
1、5打席連続ホームランと言われて記者はジョークで返したと思ったかもねでも当時の映像は残ってるしこれきっかけに向こうでも取り上げられそうヤクルト時代に完全に泳がされた姿勢で打ったホームランなんかもSNSに上がってたから旬の選手になって日本での活躍も改めて注目されると思う
2、2022年の5打席連続弾の時の相手投手は、阪神の岩崎、石井(その年も昨年同様防御率0点台)、中日の柳などでしたから、敗戦処理でなく相手も勝ちにきている局面で打っているので、普通に考えたら極めて困難なあり得ないようなことをやっていたわけです。
もはやチートとかバグといった存在だったと言えるので、今のような状況もそこまで驚くようなことではないのかもしれません。ゾーンに入ったらもう止められないですね。
3、今年はスワローズファンは楽しみいっぱいですね。スワローズは村上が抜けて戦力ダウンなのに序盤から強いし、村上は村上で凄すぎるし、笑いが止まらないと思います。でももう村上宗隆はスワローズファンだけのものではありませんw日本の宝です。
4、打率は.250だとしても、これホームラン50本以上はいけるんとちゃいますか?スタートからは想像できないし、MLBで速球に対応できないかなと思ってたので、通用しないと思ってたけど、逆に期待を裏切ってくれたまだ始まったばかりだけど、楽しみが増えました。その調子で頑張れー日本代表。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/0c16b1dfd8f33f832a0e15d2059696949ccb8aa1,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]