大谷がカブス戦で3試合無安打・10試合本塁打なし、監督は信頼を継続
ロサンゼルスで行われた試合(日本時間25日)で、MLBロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手は「1番・指名打者」で出場しましたが、3打数無安打1四球の成績にとどまりました。試合中、大谷は2度三振を喫し、7回の打席ではABS(自動ボール・ストライク)判定システムの結果、見逃し三振を記録。これで3試合連続無安打、また10試合連続本塁打がない状況となりました。一方、試合はカブスが6-4で勝利。試合後、チームのデーブ・ロバーツ監督は「大谷が解決策を見つけると信じている」とコメントし、選手への信頼を改めて強調しました。

大谷の状況は、どんなスター選手にも起こり得るスランプの範疇です。どれだけの成果を積み重ねた選手であっても、成功は常に一定の割合で苦しみと共存します。
監督と同じく、多くのファンが大谷選手を信じて応援しているのではないでしょうか。
プレッシャーに直面し、結果が伴わず自分に疑問を抱くこともあるかもしれません。それでも、自身の才能と努力に疑いを持たないことが大切です。私も、同じく困難な時期を経た経験がありますが、時間と向き合い続けることで、状況が好転したケースは何度もあります。
大谷選手はその技術と能力によって、これまで数々の奇跡を起こしてきました。このスランプもただの一つの通過点にすぎません。すべての努力が実を結ぶ日が来ることを信じて、次の打席に期待しましょう。
ネットからのコメント
1、このくらいの不振は誰にでもあるし、大谷選手の場合は毎年あるよ?その度に休ませろとか打順代えろとか言われるけど、いつの間にか復調してるんだよ。大谷選手が不調になるとメディアも煽るし、ここぞとばかりに上から目線で言いたい放題のコメントもあるけど、これからまだ130試合以上あるんだし、実績のある選手だから信じて応援してあげて欲しいな、と思う。
2、監督って、本当に忍耐のいる仕事だよね。
外部から見ててもこんだけイライラするのに、目の前にいたら、「なんで毎回2球で追い込まれるねん」くらい言いたくなりそうだけどそんなことをしたら、一瞬で信頼なくなるし、選手も萎縮するだけだから、スター選手こそとことん信じて我慢する胆力が求められる。インタビューで変なことも言えない中で、毎回取材対応しないといけないし、監督の仕事は9割は我慢な気がする。
3、指名打者なのだから、打てなかったら叩かれるのは当然。ただ、そういう時期があるのは毎年のことだし、「バットを変えたほうがいい」とか「打順を下げたほうがいい」と言われるのもいつものこと。大谷さんはその度にスランプを抜け出し、信じられない活躍をしてきた。本人にしかわからないズレがあるのだろうから、信じて待つしかない。毎日観ていればわかるが、きのうより今日の方が良かった。タイミングが合ってきたような気がする。すぐにホームランを量産するとは思わないが、中堅左翼方面に打球が飛ぶようになったら、上向いてくるだろう。頑張れ大谷選手!
4、これだけ長い連戦で先発してサイ・ヤング賞を狙っているようなので、休みが必要だと思います。
明らかに疲れからバッティングはボロボロになっています。本人の意思とは別に球団は考えるべき時に来ていると思います。次はピッチングにも影響が出て来ます。最悪故障になる心配も出て来ます。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/6d3fd4fad22eb18613dfc2d6f18a94aaf28d9bde,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]