オードリー若林が直木賞候補お笑い芸人でエッセイストのオードリー若林正恭(47)が、初の小説「青天」で第175回直木賞候補に選ばれた。同作は1999年東京を舞台に、弱小アメリカンフットボール部の主人公が挫折と再起を通じて成長する姿を描いた青春小説。2月発売と同時に話題を呼び、既に累計29万部を突破している。芸能人作家ではNEWS加藤シゲアキの過去2度のノミネートや、芥川賞受賞のピース又吉直樹の例があるが、若林の受賞にも大きな期待が集まる。選考は7月15日に行われる予定。

個人の努力と才能を称賛若林さんの「青天」のノミネート、本当に素晴らしいニュースです。お笑いのフィールドで活躍してきた彼が、自らの興味と情熱をベースに青春小説を執筆し、それが直木賞候補に選ばれるまで評価されたことは、彼の多才さと努力を証明しています。
エンターテインメント業界では芸人と作家は全く異なる道と捉えられがちですが、若林さんはその垣根を軽やかに超え、新たな可能性を開きました。同じく候補となった加藤シゲアキさんや又吉直樹さんの軌跡もまた、多才な表現者としての活躍を思い出させますね。努力が実を結ぶ姿は多くの人に勇気を与えるでしょう。この結果がどのように進むにせよ、さらなる挑戦に期待しています。
ネットからのコメント
1、芸人、小説家という肩書きの前に、まず作品が評価された結果だと思います。若林さんはテレビでは独特の視点や繊細な感性が魅力ですが、それが小説という形でも多くの人に届いたのでしょう。初小説で29万部という数字だけでもすごいことです。又吉さんの「火花」もそうでしたが、お笑いの世界で人間観察を続けてきた人たちには、文章だからこそ表現できる強みがあるのかもしれません。受賞の有無に関わらず、一度読んでみたくなるニュースでした。
2、この書籍は拝読しました。別に芸能人作家さんを偏見で見るつもりもなく基本的に雑多的に読むので抵抗感もなく素直に読むのですが、これまでの若林さんの著書はエッセイのイメージが強かったので、どんな感じになるのかと思っていました。
が、青天に関しては小説なので物語を紡いでく中での構成や登場人物のキャラの細かい設定などがしっかりしていたので驚きました。ちょっと途中で、ダレてしまう感じもありましたけど最後まで読むと、そこにもシッカリ意味がある構成と言うことがわかりそこはお世辞抜きにすごいと思いました。芸能人作品にちょっと抵抗がある人でも読んでみるといいかもしれません。
3、元々は本を売るための宣伝目的で作られた賞なので話題性を得るには若林氏のネームバリューは絶大ですね。本が売れればそれでいいんですよ。皆さんもわかっていますよね?候補に挙がるとはそういう振興会の思惑があるのです。
4、直木賞は小説界隈を盛り上げる為の宣伝に近い賞でもあるため、話題になりそうなものが候補になるのは珍しくない。というかそもそもエンタメ関係の賞なんて大抵がそういう盛り上げたいがための一種のお祭りみたいなもの。だからもっとみんな気軽に受け止めて楽しめればそれで良いものなんだと個人的には思ってます。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/c152c04fc9df6d2389f4c298260f2b08f6b67b8a,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]