1月17日、政界に衝撃が走った中で、高市総理の正式な解散表明前に立憲民主党と公明党が新党「中道改革連合」を結成しました。この新党結成により、北海道6区などの激戦区では公明票がカギを握るとされ、自民党の東国幹衆院議員は、立憲民主党の西川将人氏に公明票が流れれば選挙結果が逆転する可能性があると述べています。これまで公明党の推薦を受けた自民党候補に影響が出る中、地域の選挙準備が急がれています。雪国では真冬に行われる選挙への不安が大きいです。

政治に関する複雑な状況が顕在化しています。公明票の流れによる選挙戦の動向や新党結成の背景は重要な視点です。まず、選挙制度の在り方を考え直す必要があります。比例代表制の弊害を見直し、より透明性と公平性を確保する選挙制度を提案します。次に、地域社会の意識向上を目指し、有権者が自主的に情報を収集するための教育プログラムを拡充すべきです。
また、政党の政策の違いを明確に示すメディアの役割を強化し、候補者の公約を明確にすることが求められます。最終的に、政治の目的が国民の幸福であるべきですが、その実現に必要な透明性と責任感が欠けている状況は望ましくない。選挙は国民の意志を反映するものであり、その信頼性を維持するための制度改革は急務です。社会の良識を取り戻す政治的責任がここにあることを自覚せよ。
ネットからのコメント
1、宗教団体等の組織票で政治を動かすことが出来ないように皆で選挙に行きましょう、SNS等の影響で若者の政治に対しての関心が高くなってますし、オールドメディアの偏向報道に左右される事無く、自ら情報を選択し貴重な一票を今後の日本の為に投票しましょう。自分も政治に興味無かったのですが、数年前より投票に行くようになってます。
2、日本維新の会や日本共産党からは、はっきりとした批判や距離感が示されていますが、国民民主党の姿勢は少し違って見えます。自民党とも手を組まず、新しくできた「中道改革連合」にも加わらない。「政策重視」「筋を通す」と繰り返し強調しています。
ただ、もし本当に与党になって大きな政策を実現したいなら、どこかで現実的なパートナーと協力する必要が出てくるはずです。それを選ばないということは、もしかすると「実行する責任」よりも「人気のある野党としてあり続けること」を大切にしているのかもしれませんね。
3、中革連の議席数は80議席も取れたら良い方では。1+1が0.5になると思いますね。立憲民主党の支持者が「打倒自民!」と思って投じた票は、まず自動的に比例名簿上位独占の公明党議員を当選させるために使われる。立民の純粋な議員に順番が回ってくるのは、公明党議員が全員当選した後です。よって立民議員は比例復活すらできない。一方、創価学会員の方々からしたら自公時代と違い小選挙区で汗水流さなくとも立民支持者の比例票、下駄のおかげで楽々公明議員当選です。恐ろしくも賢い公明党と愚かすぎる立民。今回の合流はまさに公明党による立民への見事な托卵ですね。
4、早く解散して、選挙が公示されると良いと期待してます。公示されるとオールドメディアは不偏不党、公平公正が建前上は義務になるので、中革(中道改革連合)推し、反自民・反高市の露骨な世論操作、国民への洗脳はできなくなります。
有権者の一人として、偏向報道がない静かな環境の中でじっくりと、国際社会の中で日本の国益を守ってくれる政治を選びたいものです。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/8de5aeb8f3d3cf3a546fbccf73fba6632906464e,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]