事件概要:コージー冨田氏(59歳)は、タモリや島田紳助のものまねで知られる芸人。多忙な日々の中で、1993年に1型糖尿病と診断されながらも治療を怠り、進行した病状により視力喪失や腎機能障害が生じ、現在は人工透析を週3回受けている。講演会などを通じ糖尿病の啓蒙活動を続ける一方で、リハーサルと周囲の支援のもと、舞台活動を継続している。彼は笑いを通じて病気に向き合い、希望を持つことの重要性を訴えている。

コメント:糖尿病の恐ろしさは、痛みなく進行することにあります。コージー冨田氏の事例は、この病気の放置がどれほど深刻な影響を及ぼしうるかを如実に示しています。視力喪失や腎機能の低下などの結果が物語るのは、個人の意識だけでなく、社会全体の病気に対する啓発と早期介入の不足です。日本では糖尿病患者が増加している状況で、「症状がなくても定期的な検査を受ける」「健康教育を充実させる」「早期治療を保険制度で強く支援する」など、多面的な取り組みが急務です。
また、医療体制のみならず、企業や教育機関での健康管理支援を広げる必要があります。コージー氏のような警鐘を鳴らす人物がいることは大変貴重ですが、依然課題は残ります。人々の無関心と病気の進行、この二つの「静かな悪」に打ち勝つ知識と対策を社会全体で構築することが不可欠です。
ネットからのコメント
1、自分も不摂生なことをしてきたけど、40代の半ばの時に、ひょっとしたら……と言う病気をして、健康の重要性に目覚めました。今、58歳だけど、タバコはだいぶ前に止めて、ウォーキング、ジム、たまに遠出や旅行をしての歩き倒し、独身なので自炊しながらも栄養状態を考えながら過ごしております。少し肝機能の数値が悪いけど、早期退職後の今は、現役の頃より大分改善されました。やっぱり健康って大事だと思います。
2、家族が一型糖尿病患者です。1型糖尿病ならインスリンを注射しないと生きていけないはず。1型糖尿病は2型のような生活習慣病ではなく、原因不明で子供でも発症する。アスリートである元阪神の岩田投手や元巨人のガリクソン投手も1型で、インスリンを打ちながら選手生活を続けていた。
1型糖尿病患者は食生活や生活習慣による自己責任だといわれることもあリ、そういった偏見に苦しんでいる患者もいる。この記事は世の中に1型糖尿病でも薬を飲めばよい、生活習慣の問題という間違った印象を与える可能性があり、非常に問題があると感じる。1型糖尿病が治るという詐欺広告もある。それに騙されてしまう人を増やしてしまう可能性もある。1型糖尿病患者は食生活で治ることはなく、一生涯インスリンを注射する必要がある。Yahooニュースをはじめ、発行元、執筆者は事実確認をして正しい情報を伝えてほしいと切実に願います。
3、たぶん記事をまとめた人の知識の問題だろうが、コージーさんは「1型糖尿病と診断されました」と言っている。症状として「口渇が強い」「どんどん痩せる」は高血糖・インスリン欠乏状態を強く示唆し、典型的な1型糖尿病の症状でもある。緩徐進行1型糖尿病では、病初期に必ずしも全例が直ちにインスリン依存ではなく、内服が治療選択肢になりうるけど(現代の話)、1990年代後半〜2000年代前半なら、インスリン製剤(皮下注)の処方が常道だろう。
にもかかわらず、「糖尿病の薬も貰っていましたが飲んでなかったし」は、読んでいてモヤるわ、、、
4、素人時代に素人のものまね番組の大会に出た時の衝撃を今でも覚えてる鶴瓶さんなどやるものまねが全部似過ぎていて、最後は当時誰もしてなかったミスチルの桜井さんの真似をしていた(正確には桑田佳祐とミスチルの真似)当然のように優勝、物凄い人が出てきたなと、子供ながらに思いましたまた原口さんとかとやって欲しいけど厳しいのかなぁキサラとかにはまだ立ってるみたいで、いつか見に行きたい
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/10bd3c8aa25ddadc4d7f354b60a322589b7d908a,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]