2023年12月29日深夜、TBS系で放送される年末恒例特番「プロ野球戦力外通告」で、前ヤクルトの山本大貴投手(30)が取り上げられることが告知されました。山本投手は、昨季は44試合に登板し防御率1.42という好成績を残すも、今季は17試合の登板にとどまり戦力外となりました。番組の予告動画では、山本がこの通告に「めちゃくちゃ悔しかった」と語り、3歳下の妻が彼を支え続けたこと、その苦労をにじませ涙を流す場面が紹介されます。
山本は現役続行を模索しつつも、野球を辞める可能性を子どもたちに伝えました。この番組は山本のみならず、多くのプロ野球選手の戦力外通告後のリアルな姿を伝えます。

山本投手には、計り知れない悔しさや不安があることでしょう。彼の妻も、大学を辞めてまで家庭を支えようとし、二人三脚で困難を乗り越えてきた経緯には、深い愛情と責任感が感じられます。このような時には、一歩引いて現状を見つめ直し、失敗や近道を恐れずにチャレンジを続けることが大切です。私自身も似たような経験がありました。目標を一度失いつつも、家族の支えと自分を信じる気持ちで新たな道を見つけました。山本夫妻はすでに強い絆で結ばれていますから、彼らならきっと新しい未来へ進む力があると確信しています。どうか、これまでの努力を大事にし、希望を持って前に進んでいってほしいと思います。
ネットからのコメント
1、プロアスリートは才能は勿論、体が資本でもあり、勝ち負けのギャンブル性もあって職業とするには本当に厳しい世界だと思いますが、自分の人生を捨ててってだけは言いたくないな。彼を信じてかけたとか最後まで一丸となって戦うとかどんな結果も共に受け止めるとかそんな言葉で表現したい。だって、自分で決断して選んで歩んで来た道なのに、ちょっと上手くいかないと巻き込まれたみたいな言葉で全責任をパートナーに押し付けて逃げるみたいだと私は思います。未成年だって自分で選択した進路とかどんな小さな何かのチョイスだって自分でやって生きて来てる。自分が決めた事を巻き込み事故とか自分でだけは表現したくないです。
2、人生を捨てて結婚した、という言い方にすごく違和感を感じたのはきっと自分だけじゃないと思う。それはさておき、山本選手は成績以外にも結構表での言葉や態度も攻撃的なイメージがすごく強いので、その辺りも要因なのかもしれないですね。
3、・30代・生え抜きではない・リリーフ専門・更に1イニング投げ切る事はなくほぼワンポイント起用・加えて今年の防御率5点台・巨人&横浜戦の防御率6点台、広島戦5点台、中日戦3点台と特出した得意相手もない一旦感情を廃止して条件のみ羅列したら戦力外も仕方がない面もある次の引き取り手があるかな?とも思ってはいたが・・契約更改の場で「感謝の言葉なんていらない。
悔しいだけ。絶対にこの球団(ヤクルト)にやり返す」と言ってしまったのもマイナスに受け取られてしまったかも・・
4、大きなお世話だけど、野球選手という不安定な職業、それも結婚するとき、1軍の中心選手ならまだしも、1軍と2軍を行ったり来たりする選手と結婚するのに、大学中退は、リスク高すぎだと思う。なにかあれば、旦那様の代わりに、奥様の方が働きに出ないといけない可能性も十分あるんだから、大学は卒業しておいた方が、絶対良かったと思う。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/fe21c237ec0a647e21a5ebc80bbf6ede96c3ab5a,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]