2月8日の衆院選投開票後、「チームみらい」の得票数などに対する不正を疑う誤情報がSNSで拡散し、選挙の信頼性に影響を与えました。選管や専門家は、得票率が出口調査と一致していることを示し、異常はないとしています。「懐疑」投稿は「応援」投稿の2.59倍で広まり、参政党や日本保守党の支持者が疑念を抱いた傾向が見られました。兵庫県選管は不正情報を否定し、開票作業は公職選挙法に基づく立会人による確認が行われているとしています。

情報源を確認せずに誤情報を信じ込む流れは選挙制度の根幹を揺るがすものです。「チームみらい」の躍進に対する懐疑は賛否両論を生み、デジタルの力が悪用されると民主主義の信頼を損なう危険性があることを再認識させます。特定の支持政党の不正を騒ぎ立てる前に、過去の事例や信頼できるデータへのアクセスが必要不可欠です。
選挙管理委員会や総務省は、情報とプロセスの透明性を最高レベルに保つための努力をしています。この状況を改善するためには、情報リテラシー向上に繋がる教育施策の導入、SNSプラットフォームのセキュリティ強化、そして選挙プロセスのさらなる透明化が必要です。選挙は公正に行われるべきものであり、誤情報に踊らされることでその価値を貶めるべきではありません。透明性と理性的な分析が、健全な民主主義を支える柱となるでしょう。

ネットからのコメント
1、>兵庫県西宮市の開票所で、票数が投票者総数を上回るトラブルが発生した。担当者が集計を誤り、投票所で実際の投票者数が少なく報告された投票用紙は1枚ずつ機械で排出されており何枚出したかは一目瞭然「枚数を少なく報告された」は信じがたい。しかもこの投票所では118枚も人数より多かった。こんなにも多いミスをしたのならいっそ無効にすべきだった。
立会人が政党から届けられた人というのもおかしな話だ。裁判員制度のようにランダムに選ばれた関係ない一般国民が立ち会った方が疑いはない。
2、デマ報道の原点はメディア報道そのものです。SNS報道にも問題は有りますが、元々はテレビや新聞、週刊誌などの偏向報道から始まったのです。国民も今では何処のメディア報道も信じられないと言うのが現状です。中立性や公平性を失ったメディア業界の問題でも有ります。メディアとは何かとメディア業界で考えるべきです。
3、厳格過ぎるほど厳格で公正な選挙制度は国家の根幹だ。今の緩いままでは他国に乗っ取られかねない。偽造できそうな投票用紙の改良等は必要。開票作業の見直しと更なる可視化、作業者は作業員番号を大きく印刷されたポケット無しのユニフォーム着用、トイレ等で入隊場時には身体検査実施、投票箱の夜間の保管体制。世帯ごとに郵送される投票所整理券だけではなく写真付き本人確認書類、例えば運転免許証やマイナカード等での本人確認は絶対必要だ。今回の場合、時間的にきつかったからという理由で投票所整理券の郵送さえ期日前投票には間に合わず、手ぶらで行った人たちは結構いた。
投票所で本人確認しなくてもいいと聞かされ、ビックリしてた人たちも結構いた。開票の結果、投票者の数と票数が大きく食い違ってる選挙区も従来以上に出た。。これでは多くの人たちが違和感を感じても不思議ではない。日本の乗っ取りがされないような台湾並みの改良を。
4、まあでもさ、今までずっと送られてきた投票券渡せばそれでOKや投票券無くても住所と名前生年月日を書いた紙を出せばそれだけで投票用紙渡したり、身分照会等も全くせず適当なやり方でやってきた選挙。多分、不正もやろうと思えばやりたい放題な状況があるからそういう話も普通に出てくるんだと思う。簡単に言えば選挙システムの信用性の無さというか、選挙こそ厳格にシステムを構築して不正の隙ゼロくらいでやるべきもの。今からでも即そうなる様に対応した方がいい。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/d5c1dccb40db39f344d121e79f02fef94465effa,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]