日本代表「侍ジャパン」は2026年のワールドベースボールクラシックに向けた強化試合で、阪神を5-4で下しました。試合は大阪の京セラドームで3日に行われ、初回には鈴木誠也外野手(カブス)がソロホームランで先制点を挙げました。3回には2死三塁から近藤健介外野手(ソフトバンク)の中前適時打で追加点。6回には鈴木の内野ゴロ、7回には代打の森下翔太外野手(阪神)の2点適時打などで得点を重ねました。先発の高橋宏斗投手(中日)は2回を除く無失点投球を見せ、試合を優位に進める中、最終的に1勝1敗で大阪での試合を終え、6日のチャイニーズ・タイペイ戦が次のチャレンジとなります。

この試合は侍ジャパンが力を示した好機です。選手たちの活躍により、観客に素晴らしいプレーを見せ、試合を通じて明らかになったチームの実力が、今後の大会に大きな期待を寄せます。
特に、新たなスター選手の台頭や既存の実力者の貢献が、チームにとって心強い要素です。この調子でWBCでも日本の誇りを世界に見せてほしいと願います。選手たちの努力が報われるよう、心から応援しています。
ネットからのコメント
1、なんか今回は優勝は難しい様な気がする。守備はどこか不安定だし、投手に関しては点は取られていないにしても良い当たりされてる投手も多い。そして何よりも打線に繋がりが無い。近藤、吉田あたりは問題ないけど、それ以外が長嶋巨人が各チームの4番を取りまくった時と同じ印象で4番、5番を中心に大きいの狙い過ぎ。いよいよ始まりますが、何か不安しか残らない試合でした。
2、大谷、鈴木、岡本、吉田、牧、佐藤、村上ってほとんど長距離打者ばかりじゃないですか。遊撃と捕手以外は3番、4番打者ばかりですからほぼオールスターと同じですね。投手は球数制限付きだし、あまり采配の妙味はどうなんでしょうか。豪快で私たち素人はそれでいいけど。オリックスや阪神はボコられると思ってたけど案外そうでもないのでなかなか難しい。
トーナメントに残れない可能性もそこそこありそうですね。
3、結局最後は締まらないまま終了。攻撃面も鈴木のHR以外目立っていたのは近藤、森下ら国内組。岡本はノーヒットで山本は日本での事前登板なしでいきなりぶっつけ本番。今日は守備面で大きな綻びはなかったものの、終盤追い付かれそうになったところは課題。メジャー組での救いは吉田が相変わらず好調を維持していることかな。鈴木誠也も今日の一発がキッカケになればと思う。一方、大谷を2打席で交代させる意図が不明。唯でさえ、調整不足なのに前半交代など有り得ん。結局、不安要素は解消されないままあと2日。こんなんで、アメリカやドミニカ共和国はおろか、台湾や韓国にも勝てるか怪しい。
4、この二日間印象に残った選手。国内、寺西選手、ルーカス選手!JAPAN、髙橋選手、鈴木選手!なかでも寺西選手はどっちが代表か分からないくらい圧倒的によく見えました。なんでか今年は苦戦しそうな気がしますがアメリカラウンドまでは必ず行って欲しいですね。応援して、楽しみにしてます!
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/e0e4979f05c5babfed0b0bd48f7a893d835e1240,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]