ドジャースの山本由伸投手が13日(日本時間14日)のホワイトソックス戦で先発し、9回まで完全試合ペースで進めるも、最終回先頭打者に一発を浴びてノーヒットノーランを逃した。初回から150km/h超えの直球と制球力でアウトを重ね、試合中盤まで走者を1人も出さない投球を披露。8回で完全試合は途絶えたが45者連続アウトを記録。その後、9回に痛い被弾で偉業達成はならなかった。オリックス時代に2度のノーヒットノーランを達成した山本。メジャーでは昨年も偉業まであと1アウトと迫りながら本塁打を浴びており、再びの快挙実現は次回以降に持ち越された。

最高に近い挑戦が偉業として結実しなかった悔しさは、きっと多くのファンが感じているでしょう。9回まで文句のつけようがない圧巻の投球を続けたことに、山本投手の卓越した実力と冷静さが垣間見えました。
それでも、「あと少し」で届かなかったことは、本人にしかわからないほどの無念があるでしょう。しかし、ここまでの完璧な姿を見せてくれたこと自体が、多くの人に勇気と感動を与える結果でした。
私自身も何かに挑戦して、「最後の一歩」で届かなかった経験を持っています。その時は本当に胸が締め付けられるような悔しさがありましたが、振り返るとそれがかけがえのない成長の礎だったと感じます。山本投手の次の挑戦を見守りたいとともに、この経験がさらなる偉業への準備になると信じています。ファンとして応援し続けます!
ネットからのコメント
1、山本由伸は完全まであと4人、ノーノーまであと3人と迫りながらも偉業ならず。それでも 9回途中1安打1失点の圧巻投球 に、敵地がスタンディングオベーションで応えた。8回のベッツのエラーは惜しかったが、守る側にも“完全試合の重圧”がのしかかる中でのプレー。それでも今日の由伸は、「完全試合は時間の問題」 と誰もが思う内容だった。日本を代表する最高の投手が、ドジャースでまた一つ歴史を刻む日を楽しみにしている。
2、少し球速が落ち始めていたのでどうかなと心配していた。ただ偉業を逃してもベンチで微笑む姿は山本のひたむきな姿勢を如実に表していた。惜しかったが前の試合で佐々木をはじめドジャースの投手陣を打ち崩したホワイトソックス打線を9回1アウトまで1点に抑えた投球は見事だった。ベンチで見ていた佐々木はこの好投を目に焼き付けて次回の投球に生かして欲しいと思う!
3、ベッツを責めるのは違いますね。野手のプレッシャーはとてつもない。ベンチで山本投手が笑顔でベッツを迎える姿がチームの良好さを物語ってますよね。被弾直後、交代後のベンチの中の山本投手の笑顔、大谷選手が何やらいじっていた感じ、監督やコーチ、チームメイトの「ご苦労様」という雰囲気が伝わりました。またチャンスは来ると思います!それにしてもナイスピッチでした!
4、初回カーブを上手く捉えられたシーンもありましたが、サードライナーに打ち取る形に。先制の3得点が功を奏し安定の投球内容となった気がします。ゲーム序盤、山本投手自身うなずくシーンも多く、納得のいく手応えがあったのかも知れません。
7回終了時点まで1人のランナーも許さずパーフェクト。内野ゴロで打ち取るシーンが多く、山本投手の持ち味を十分生かした内容だったと思われます。正にWソックス打線を無双していた印象ですね。8回 ショートゴロ ベッツの打球に対するアプローチが少し中途半端なバウンド処理となったように感じました。ここでパーフェクトが消えてしまいましたが、イニング終了後山本投手が少し笑顔でベッツを迎えます。9回はノーヒットノーランで迎えるも、ソロを浴びる結果となり、稀に見る形となってしまいました。それでも投球内容自体は大変素晴らしいものであり、良いゲームを見させてもらえたと思っています。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/9e3206d7948075c8e3e86ac6e344570c6f623e24,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]