フランス・パリで27日、男が2本の刃物を持って19歳~36歳の女性3人を相次いで襲い、このうち2人が重傷を負った。男は現場に居合わせた市民と非番の警察官らによってその場で取り押さえられた。男は確保時に「アラーが私に命じた」と発言した一方で、支離滅裂な言動も確認されており、当局は精神状態も含めて捜査を進めるとともに、対テロ検察庁がテロ事件として扱うか検討している。

無差別に市民を狙う刃物事件は、誰もが日常の中で突然被害者になり得る現実を突きつける深刻な問題だ。宗教的な発言があったとしても、動機が確定する前に憶測で語るべきではなく、精神状態や犯行経緯を含めた事実に基づく検証が不可欠である。同時に、公共空間の安全対策や危険人物への早期対応体制に改善の余地がないか徹底的に検証すべきだ。具体的には、①不審行動の通報・初動対応の強化、②精神的危機を抱える人への支援と医療・行政の連携強化、③繁華街や人通りの多い場所での警戒・巡回体制の充実を進める必要がある。
社会は恐怖や偏見ではなく、事実と制度改善によって安全を守るべきだ。事件のたびに一時的な議論で終わらせるのではなく、再発防止につながる実効性ある対策を積み重ねることこそ、本当に市民を守る道である。
ネットからのコメント
1、襲われたのは19歳、24歳、36歳の女性3人で、うち一人は妊婦さんだったとのこと。包丁2本で襲い記事の通り取り押さえられていますが、言っていることが支離滅裂ということであれば薬物でもやっていたのか。イスラム教が悪いとは言わないが、文化や習慣が違う人達を受け入れていなければ起きていない事件なのではないかと思ってしまいますよね。我が国でも外国人による犯罪のニュースを毎日のように聞きますが、こういうテロ事件のようなことがいつか起きるのではないかと心配になります。
2、多様性の問題点がここにありますね。日本はイスラム過激派のテロがないのは戦後平和主義を貫いた結果だと思います。現状な様に人手不足から多民族の移住が将来的にテロに繋がる恐れがあるのは覚悟しないといけない。人手不足もテロの犠牲も一般市民だと認識しないといけない。
3、なぜ日本に文化的に相入れない宗教の国から労働者を受け入れモスクを次々と建てるのか低賃金労働者を確保するためだけとも思えない必ず軋轢が生まれます
4、移民政策はこの様な事案を引き起こすリスクもあるし、綺麗事ばかりではない。実際、警察庁の「令和6年における組織犯罪の情勢」によれば、外国人の刑法犯検挙件数は平成17年をピークに減少していたものの、令和6年は前年比約1.2倍に増加している。また、犯罪の種類によっては40%以上増加しているし、単独犯が多い日本人の犯罪に対し外国人の犯罪は2人以上の団体、または組織として成り立つ傾向にある。移民推進派は、必ず令和3年のデータを持ち出して外国人犯罪は少ないと主張するが、これはコロナ禍のためであり、令和4年からは右肩上がりで増加している。加えて、犯行に及んでからその日のうちに本国へ逃走する輩もおり、本国へ帰国しても引き渡し条約があればまだマシだが、無い場合はかなり難しくなる。勿論、全ての外国人が犯罪を起こす訳ではないが、要件を厳しくした方が良いし、やりたい放題は大問題だと思う。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/c0ac4190c25e845f0c06ea8502f8f40571921945,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]