村上宗隆選手がメジャー移籍後の最悪成績である1試合4三振を記録しました(5打数1安打)。28日(日本時間29日)のエンゼルス戦で、メジャートップの防御率を持つソリアーノ投手と初対戦。1回から3度空振りまたは見逃し三振し、渡米後6度目の1試合3三振となりました。その後も三振を追加し、今季トップ45三振目を記録。第4打席では左前打を放つも、内容としては苦しい結果に。それでもチームは5-2で勝利し、カード勝ち越しを決定。これに先立つ試合では、打球角度48度の「ムーンショット」本塁打を放つなど、好調さを見せています。次戦ではWBC同僚である菊池雄星選手との対戦が注目されています。

今回の苦しい結果は、ファンとしても胸が締め付けられるものです。高い期待を受ける村上選手にとって、メジャー挑戦は未知の環境との戦いそのもの。打者としての挑戦が続く中、現地での適応期間も含まれていますので、苦しい場面もあって当然です。
それでも彼は、世界中の注目を集める才能の持ち主。全米が驚嘆した「ムーンショット」一発がその証拠です。失敗を経てさらに成長する選手へと進化していく、そう信じています。私自身も大切な挑戦に失敗した経験がありますが、後になれば、すべてが大きな成長の糧に。村上選手もきっと再び輝かしい瞬間を見せてくれることでしょう。これからも応援しています!
ネットからのコメント
1、最多三振ペースだし、本塁打王ペースでもある。それでも四球はそれなりに取れるのも村上の持ち味。ホワイトソックスならなにやっても怒られないからプレッシャーなく気楽にやれてると思うよ
2、4三振ということは、12球分のストライクの経験を積めたということ。その経験を基に、今後さらにホームランを量産しそうで、寒気が止まりませんw大切なのは、ノビシロですよ!
3、ホームランバッターであり、自然に三振も増加する。ソリアーノも当然の事ながら打たれたくないから、村上のVTRを見て攻略法を考えて居り、先ずは止むを得ない経験である。次回は打つ可能性が在り、この経験が役に立つ事だろう。
4、日本人は平均的な選手が多いけど、村上みたいなブライアント型の選手もいいじゃないですか。ヒットを3本打っても点がはいらない回もあれば、1本のホームランで4点入るときもある。野球って、ほんとよくできてる。たのしいわ
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/bc569591381e58fb4b9e166b28b76d6a123a549a,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]