事件概要:奈良県に深い郷土愛を抱く「あをにまる」氏は、SNS「卑屈な奈良県民bot」(@nntnarabot)を通じ、ユーモアと自虐を交えて奈良の魅力を発信している。アカウントは2013年に友人と開設され、現在フォロワー数約9万8000人を誇る。竹取物語のアレンジ小説「ファンキー竹取物語」でインターネット文学賞を受賞し、ゲーム「ファイ奈良ファンタジー」などの作品で注目を集める。奈良出身者が県外へ流出する現象に危機感を覚え、地方活性化を目指し活動。地元愛を軸に、幅広い世代へ奈良の良さを伝えるコンテンツを模索している。

コメント:地域に根ざした取り組みの重要性を、あをにまる氏が活動を通じて具現化している姿勢に心が打たれます。地方から都市部へ人材が流出する現象は全国的な課題でもありますが、彼がユーモアやSNSの力を活かし、奈良を舞台とした作品でその魅力を広めようと奮闘する姿は素晴らしいです。
奈良への愛情が、ファンキー竹取物語やファイ奈良ファンタジーに生きていることは、地域個性を全面に押し出すことで新たな文化が生まれる可能性を示しています。地方の人口減少に対して個人が果たせる役割を見事に提示している彼の姿は、地域活性化の希望です。この取り組みが若者の定住や観光振興へつながり、地方の魅力に光を当て続けることを心より願います。
ネットからのコメント
1、笑いや自虐ネタにしながらも、地元愛が滲んでいて、本当に奈良のことが好きなんだなと思います。「卑屈な奈良県民bot」という名前も、実は愛情の裏返しではないでしょうか。自虐ネタって使い方次第でこんなに温かい気持ちになれるんだと、この記事を読んで改めて思いました。外から見ると地味に思われがちな場所でも、住んでいる人にしかわからない良さってありますよね。こういう発信が、奈良に興味を持つきっかけになれたらいいですね。
2、20年以上前ですが、私は近畿圏に住んでいました。京都ほど観光化されてなく、過去の建築物や遺跡がいい感じで点在してて、奈良は好きでした。
3、世紀が変わっても、古都奈良は不変です。鹿と共存というか、鹿のほうが偉いのです。三笠まんじゅうは食べ飽きたし、大仏プリンは大仏サイズではありません。言いたいことはいろいろあるが、奈良は奈良です。高市さんなら、変えてくれるのかな?ドラムセッション、リアルで見てみたいですね。
4、奈良を愛する人間です。大仏や奈良公園の鹿など象徴的な物もありますが、意外と万人が知る象徴的なものがないのが奈良の良さです関空には、県ごとにお土産コーナーがありますが、奈良だけコーナーがありません。奈良から地元に帰る時、お土産を購入しようと当てにしていた空港で奈良土産が何一つ手に入らず、全く立ち寄らなかった兵庫県(神戸)のお土産を買って帰りました。奈良はそんなところです。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/574926be64e14f714071e1f7eb2b09c1e13225c8,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]