『ドラえもん』のコミックス再掲載が最終回を迎えた件について、以下の通りまとめます。
事件概要:
漫画『ドラえもん』のコミックス再掲載シリーズ『藤子・F・不二雄名作劇場ドラえもん』が、本日15日発売の『月刊コロコロコミック』で最終回となった。同誌にて「長い間応援いただき誠にありがとうございました」と告知され、てんとう虫コミックス第31巻「時門で長~~い一日」が最終回として掲載された。『ドラえもん』は1969年に小学館の6つの雑誌で連載が開始され、日本を代表する作品になったが、今回の再掲載シリーズ以降の展開については次号予告でも特に告知はなく、一区切りを迎えた形となる。

漫画終了に対するコメント:
『ドラえもん』の終了を惜しむ声は、世代を超えた多くのファンから寄せられて当然です。その終焉は、単なる連載の終わりではなく、日本の文化そのものが長い旅路の一端を締めくくったともいえます。
また、それが再掲載シリーズである『藤子・F・不二雄名作劇場』という形で幕を閉じたことにも特別な重みを感じざるを得ません。57年以上もの間、子どもも大人もひみつ道具の夢と希望を楽しんできましたが、その歴史の一部に「区切り」が付けられることは寂しさを覚えるものです。
ただし、終了は決して喪失ではありません。これまでの物語の数々は、何度でも読み返され、語り継がれていくはずです。そしてドラえもんのテーマである「未来への可能性」は形を変えて、次世代の創作のなかで新たなファンの手に受け継がれるでしょう。今後は一読者としても、この歴史を保存し、次世代へ繋ぐ役割を果たすことができるのではないでしょうか。
ネットからのコメント
1、とうとうドラえもんも終了なんですね。小学生になる前に、当時高校生だった従姉妹のお姉ちゃんの部屋でドラえもんの単行本を読ませてもらったのが本当に懐かしい。その後コロコロコミックも買って一時期読んでましたが、成長に従って週刊少年ジャンプに移って読まなくなったな。5歳の次男がドラえもんの海底奇岩城を観たいと行ってるので懐かしい思いを嚙み締めて観に行ってみようと思います。
藤子・F・不二雄さん、長きにわたり本当にお疲れさまでした。
2、ドラえもん、いつまでたっても色褪せない。いつ読み返しても面白い。いつの時代の子どもでも夢中になる。最高のマンガ。ドラえもんのマンガこそが、ドラえもんの道具の中の最高傑作のアイテムだと思う。関係者の方、長い間お疲れ様でした。ありがとうございました。
3、コロコロコミックは小さい頃によく買って読んでいました。ドラえもんは勿論のこと、スーパーマリオくん、くにおくん、ミニ四駆のレッツ&ゴー、ハイパーヨーヨーの超速スピナーとか好きでした。子供ながらゲームや玩具の情報誌として重宝していました。今ではその当時に付録としてあったポケモンカードがあり、今ではその号は超高額で取引されていて捨てないで取っておけばよかったと後悔しています。大人になった今でも書店でコロコロコミックをみると懐かしい気持ちになります。つい買いたくなるようなワクワクする雑誌は変わらないであるのは嬉しいです。それにしてもドラえもんの長期掲載が終了とのことで寂しいですね。
4、子供の頃コロコロはドラえもんを読むために買っていました。一時期はドラえもんだけで多くのページを使って何話も掲載されてましたね。当時は本屋が配達をしてくれるサービスも普通にあって、毎月本屋のお姉さんがコロコロを届けてくれるのを楽しみにしていました。改めて藤子先生にたくさん夢をいただけたこと、深く感謝したいです。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/7e185f3b2e97241b14123269c7dcd46511b6972b,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]