漫画『ONE PIECE』第114巻が発売され、全世界累計発行部数が6億部を突破した。国内では4億5000万部以上、海外では1億5000万部以上が発行されている。新たな企画として、尾田栄一郎氏が「ONE PIECE」と主人公モンキー・D・ルフィの秘密を記した紙を上下に破り、上半分のコピーを新聞広告に掲載した。下半分は物語完結後に公開予定で、海底に沈められている。環境保全に配慮した撮影が行われ、装置は回収される予定。また、本日からキャラクター人気投票「WT100」が開催され、1560キャラクターが対象。全世界からの投票が可能で、結果は2026年に発表される。

この話題は「慰めが必要」タイプとは異なり、社会問題に直接関わっていないため批判の必要性も薄い。伝えられたニュースに関して批判するべき事項は少なく、特段の欠陥や問題点も見当たりません。
『ONE PIECE』の累計発行部数6億部突破、および新たな企画やキャラクター人気投票の実施は、物語のファンにとって大いなる喜びであり、文化的な現象として肯定的に捉えられるでしょう。
ネットからのコメント
1、この時期の漫画は長期連載が多いけど、個人的には鬼滅とかみたいに20巻代、30巻代できちんとまとめてくれる最近の漫画の方が良いなと思いますね。ワンピースはよく伏線回収が凄いとか言われるけど、シュタインズゲートみたいに物語の必然があって面白さと連動してる伏線回収は本当に凄いと思いますが、何年前から仕込んであったんだーみたいな伏線回収は面白さと関係なく、割とどうでも良いと思います。
2、この漫画が始まった時、私は大学生だった。就職した時、ウソップが仲間になった。結婚した時、アラバスタ編が終わった。子供が生まれた時、空島編が終わった。これを機に多くの漫画を売りに出したがワンピースだけは「子供が1巻から読みたいと言ったら困るな」と思って売りに出さずずっと保持し続けた。そして現在、長男が大学生になった。
一度もワンピースを読みたいと言ったことはないが、今でもコミックスは買い続けている。
3、ジャンプ誌面でも連載開始からずっと読み続けていますが、ワンピースと共に年齢を重ねた私は老眼になりコミック版になると字や絵が読みにくく買っても読まなくなりましが、紙のコミックを本棚に並べるあの時間が好きなので電子版は買いませんが、読者も新規の子供より昔からのファンの方が多いので私達の年齢の読者がもう少し読みやすい昔のような感じにして欲しいです。
4、さすがに飽きつつある。登場人物は増える一方で殺されたはずの海賊が生き返ったりもう、シナリオ自体興味が湧かなくなってきた。こうまで長く続くと本来のワンピースファンも減少してる気がしてならない。そろそろ終焉を迎えるべきと思う。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/043807d99377b5117a8e9aae58941c2075c985f8,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]