4月に広島県福山市で発生した事件。男性(50歳)が知人女性(60歳)の首や後頭部を約9cmのはさみで刺し、女性は一時心肺停止に陥った。しかし、幸い命は取り留めた。一方、容疑者も自ら首にけがを負い入院。快復を待って逮捕された。男性は供述で殺意を否認しているが、警察は2人間に何らかのトラブルがあったと見て捜査を進めている。

暴力事件が身近な環境で起こりうる恐怖が改めて浮き彫りになりました。本事件の問題点は、こうした突発的な暴力を未然に防げなかった社会構造と、被疑者と被害者間のトラブルを放置せざるを得なかった背景にあると言えます。
まず、地域社会での人間関係やトラブルが孤立化・無視されない仕組みが必要です。事件背景にどのような問題があったのか、深く掘り下げるべきでしょう。トラブルがあったとの推測に基づけば、①自治体や警察に相談窓口を周知徹底する体制の強化や、②DVや暴力の潜在的リスクを早期発見できる地域コミュニティ体制の見直し、③教育や啓蒙活動を通じた問題解決能力の向上が具体策として挙げられます。
狂気的な行動から回復した命があった一方、暴力そのものが生じた事実は決して許されません。誰もが安心して暮らせる社会の実現には、暴力の源泉を断ち切る根本対応が必要です。
ネットからのコメント
1、首や後頭部を刺しといて、殺すつもりはなかったなんてありえないです。思いっきりピンポイントで急所を狙ってますね。はっきりと明確に殺害する意思を持っているとしか思えない。どうしても殺すつもりでなかったら、足とか手を刺すとか思うんだけれど。本当に危険な人だと思います。それにしても、被害者は心肺停止になったけれど、回復してくれた事は本当に奇跡だと思う。それだけが本当に良かったと思います。
2、被害者が一時心肺停止から回復してよかった、本当に良かった。それにしても男が女を殺そうとする事件が多すぎる。こいつも殺意認めてないけど首を刃物で狙ってるし被害者の状況ら見ても殺人未遂だよな。被害者の痛みや恐怖、『また狙われるかもしれない』という不安。傷も残り、PTSDの発症可能性も濃厚。それを司法はきちんと裁くべき。
3、殺すつもりはなかったとは、衝動的にやってしまったということだと思いますけど、それでもそんなことしないのが普通の大人。あと先考えずに、感情に任せて人を刃物で刺すなんて、しかも首でしょう?刺された方は、亡くなっていてもおかしくないですよね。助かったからよかったですけど。想像ですけど、よくある別れ話のもつれですかね。たいてい女性側が別れ話を切り出したら、別れたくない男性が刃物沙汰を起こしたり、勢いで首を絞めたりが多いように思います。そんな男とは知らずに知り合ってしまったら運が悪いとしか言えないですよね。
4、昔の様に犯罪者を逮捕したら顔を公表して欲しい、これ程犯罪が増える状態になっている現代に刑罰を重くするか犯罪を犯したら世間で生きて行けない位に思わせないと犯罪が減りません、犯罪者に国側の考えが変化したのも日本国民を減らすための工作だとも言われてます、あの弁護士の資格緩和策後に相当弁護士が増えたのも要因だと言われてますが、国が国として自主独立されていない骨格のまま犯罪が増えればどうなるのか現在の政策のままでは犯罪が増えて行く事は日本国民の滅亡に繋がって背景になって来てはいまいか。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/692f4a8c969111075b51c3cc6c2b997a70729f1c,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]